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2007
08
16

海●

昨晩は、馴染みの海●に行ってまいりました。
ここには、もう8年通ってます。
早いものです・・・

1年ぶりに行きましたが、やっぱり美味い焼酎と刺身は最高です。・゚・(ノ∀`)・゚・。
日本に帰ってきて良かったと思う瞬間です。
常連さんと閉店まで飲んでしまいました(;・∀・)
(というかご馳走になってすみません。。。)


確かホームページがあったなぁなんて思いながらググってみましたが発見できず。。。
仕方が無いので、こんなリンクで勘弁してください。

海●



。。。



海●違いですな・・・
(うみまるくんは海上保安庁のマスコットです)



ちなみに私の名前を出したからといって、このお店で何か特典はありません。
というか、ペンネーム、ハンドルネームならぬ「ドリンクネーム」がありますので、店長含めお店の方々が私の本名を覚えてるのか心配です(;・∀・)
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2007
01
25

暴挙

久しぶりに料理ネタです。
ここに居るとお魚がよく恋しくなりますが、これだけはよく食べられます。

P1010570.jpg


そうです。
ムール貝です。
このあたりでも養殖してたりするからなのと、イタリア系の移民が多いからだと思います。
そんなわけで、Chilli Mussels(ムール貝のチリソース煮)はいろんなお店で食べられます。
私も好きですが、こいつが高いんです。
というわけで、1kg・$3.98を使って食べたものを再現です♪

材料:
ムール貝    1kg
トマト缶    2個
白ワイン    グラス2杯
ニンニク    1欠け
ニンジン    適量
玉葱      1/2個
唐辛子     2本
塩       少々
レモン     1/2個
オリーブオイル 適量

調理法:
1.ニンニク、玉葱、唐辛子を微塵切りにする(ニンジンを微塵切りで加えてもいい)
2.ムール貝を下ごしらえ(洗って、変な付属品は除去)
3.オリーブオイルを引いた鍋に1.で準備したものを投入
4.ニンニクの香りが立ち、玉葱が透明になってきたらムール貝、トマト(カットされたものを2つ)と白ワイングラス2杯を加えます。
5.ぐつぐつ言わして、全部の貝が開いてもちょっと煮込みましょう。
(味が染みずらいので・・・お好みで、バジル等は加えてください)
6.カットしたレモンを添えて出来上がり(私は面倒なので鍋にカットして投入)

P1010571.jpg


一人でChilli Musselsを1kg♪
なんて贅沢なんでしょう~♪
店で食べたら$25はしますが、$5以下でこのボリューム。。。

あー至福の時です(*゚ー゚)
2007
01
19

大好物

知ってる人は知ってるのですが・・・

(〃*`Д´)<蕎麦大好き!

なんです。
年末年始の親友訪問時に土産で、大量の蕎麦と麺つゆをいただきました。゚(゚´Д`゚)゚。
こっちでも買えるのですが、高いので貧乏人には手が出ません。
なんだかイロイロ種類があるんですが、やっぱり十割り蕎麦でしょう♪
やっぱり江戸っ子(私は違う)はザル(ここにはない)蕎麦でしょう。

と言うわけで作ってみました(〃 ̄ー ̄〃)
ネギ(Spring Onion)を買ってきて刻み、6分ほど茹でて冷水で流せば出来上がり。
麺つゆを割って、本わさびを出します。

P1010493.jpg


美味いっす(´;ω;`)ウッ…

きっちり茹で汁の蕎麦湯まで飲みました♪

P1010495.jpg


ご馳走様でした(-人-)
2006
10
08

カレーライス

今日の晩御飯はこれでした。

P1000709.jpg


チキンカレー+ピックルドオニオンでございます。

日本で、ホームステイ先へのお土産にカレールーが喜ばれるといわれてましたが、あれは多分デマです。
オーストラリアでもハ○スとかのカレールーが売ってます。
今回は暇つぶしも兼ねて、ルーからチャレンジです。

実は、一昨日シーフードカレーを作ってみたのですが、失敗です。
なんだか辛さが効いたブイヤベースでした。
冷凍魚介セットを使ったのですが、Mussel(ムール貝)が含まれてます。
あれは曲者です。
10年ほど前、神津島に友達とキャンプに行ったときのことです。
初日にシーフードカレーを作ったのですが、アサリの冷凍パックをそのまま入れてしまいました。

臭くて食えないんです(´;ω;`)ウッ…

キャンプ翌朝のカレーうどんの予定をキャンセルした苦い思い出がありました。
一昨日は二の轍を踏まぬよう、白ワインに浸してみたのです。
臭みは和らぎましたが、これがブイヤベース風になるきっかけでした。
ルーがいまいち自己主張できない状態のため、白ワインとムール貝の風味、塩コショウと香辛料の味・・・
玉葱もないが故にカレー程遠いものとなりました。

今日はその教訓を生かして、オーソドックスにチキンカレーにしました。

材料:(2食分)
★ジャガイモ 1個
★にんじん 1本
★玉葱 1/2個
★ミニトマト 6個 ← ホールトマトとかのほうがよいかと・・・
★鳥モモ肉(フィレ) 1個
★小麦 スプーン2杯
★バター 30gくらい。。。多分
★油 適当
★塩、胡椒、醤油、タンドリー粉 ← カレー粉がないので(;・∀・)

調理:
1.鶏肉、ジャガイモ、にんじんを適当な大きさに切る
2.ミニトマトは4等分くらいに適当に切る
3.玉葱をみじん切りにする
3.弱火でバターと油1杯を入れ、小麦を焼く(10分くらい)
P1000705.jpg

4.適度な色まで焼けたら、塩、胡椒、カレー粉を加えておいて置く
P1000706.jpg

5.鍋に油を敷き、弱火であめたまを作る(5分くらい)
P1000707.jpg

6.少量油を加え、鶏肉を鍋に加えて表面の色が変わるまで炒める
7.ジャガイモ、にんじん、ミニトマト、水、ルー、醤油少量を加え、煮込む
8.灰汁を取りながら好きなだけ煮たら完成
P1000708.jpg


久しぶりに食った感想はですね。

う、うまい。

もったりしたあの口当たりと香りは小麦なんです。
いい勉強になりました(〃 ̄ー ̄〃)
2006
10
04

気をよくして気になるあの味 第2弾

昨日の料理についての反響がなかなかでしたので、気をよくして第2弾です。

オーストラリアで食べてみたいものといえば、みなさんは何でしょう。
新鮮なラムですか?
クロコダイルですか?

カンガルー。いかがですか?

というわけで、買いました。

P1000369.jpg


フィレとステーキと売ってますが、結構安いです。
Woolworthとかで普通に売ってます。
多分、お肉で一番安いのは、これだと思います。

見たとおり脂質の全くない肉です。
・・・そりゃそうですよね。
野生の肉ですもんね。
ラップを開けるとラムほど強烈ではないですが血生臭い獣の匂いというかなんというかがします。

とりあえず、ステーキですから焼いてみましょう。
英国人のスチュアート君の話では、プラムソースが合うということだったので。。。

P1000374.jpg


材料:
★カンガルー肉 150g
★リンゴ 1/4個
★植物油、塩、胡椒、赤ワイン、砂糖

調理:
★ソース
1.リンゴを適当なサイズにカットします。
2.カットしたリンゴ、砂糖、ワインを一緒にフライパンに入れ、中火でしんなりするまで煮ておきます。
★肉
1.カンガルー肉を叩いて、塩、胡椒を両面に振ります。
2.油を少量しいて、中火で温めたフライパンにカンガルー肉を入れます。
3.両面の色が変わったところで、ワインを適当に注ぎます。
4.アルコールの香りが上らなくなるまで加熱し、カンガルー肉を取り出します。
5.残ったワインと煮ておいたソースを絡めて肉にかけます。

これがですね。

肉が柔らかくてうまいです。

リンゴはもうちょっと煮た方が良かったですが・・・

寿司で言ったら、「トロより赤身が好き」ってそんな江戸っ子向きな肉です。
私は焼き加減はレアが大好きなのですが、カンガルーはミディアムくらい焼いたほうがいいと思います。
そうでないと筋肉質なので、生だと噛み切れなさそうです。

やはり血生臭さがあるので、塩コショウのステーキでは癖があります。
というわけでもう1個

P1000389.jpg


生姜焼き風味です。

材料:
★カンガルー肉 150g
★油、塩、胡椒、赤ワイン、醤油、生姜(小指の先程度)

調理:
1.油を薄くしいたフライパンを中火であたためます。
2.両面に塩、コショウを振ったカンガルー肉を載せ、両面を焼きます。
3.赤ワインを加え、アルコールが飛ぶまで熱してカンガルー肉を皿に盛ります。
4.そのフライパンに生姜(あらかじめおろしておいた)と醤油を加えてさっと熱し、カンガルー肉にかけます。

さっぱりしててやっぱりこっちのほうが好きですね(*゚ー゚)
醤油だからか・・・

プロフィール

ひまわり1号

Author:ひまわり1号
年齢:35歳
職業:会社員
趣味:ドライブ、サッカー

現在、ブログは迷走中・・・

(´ρ`).。oO(何書くべ)

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