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2006
08
30

不動産バブル到来か・・・

毎日掃除でぐったりしとります。
埃は私の敵ですからね・・・ぐしゅん・・・ずるする・・・

家の掃除と買い物だけで毎日が過ぎていきます。

初日にバスルームと当面使う食器。
2日目にキッチンとシーツで寝床を確保。
3日目の今日はいよいよメインルームを掃除

うぅ・・・

物多すぎんだよ!!!

それでもなんとか表向き使うところは今日で概ね完了です。
あとは洗濯機がないのですが、裏手(北側)にキーロック付のがあります。
うぅ・・・ロックの番号なんか聞いてないぞ・・・
それにごみ捨てとかどうすんだよ・・・
ふと洗い物をしていると外の廊下をビールの箱を担いだおじちゃんが通ります。

同じ3階に住んでるおっちゃん・・・良い人です。
ロックの番号とか使い方、いろいろ教えてくれました。

部屋に戻ってくるときに、ふと家賃の話を聞いてきました。
週160ドルだと答えると、激しく上がってるねぇーとのこと。
おっちゃんは100ドルで借りてるそうです。
5月か6月ごろこのアパートが賃貸に出ていたときも、そういえば130ドルだったな・・・
家賃の上昇率で考えると3ヶ月ほどで20%ほどです。
その他の物件も軒並み上がっています。

ふと周囲を歩くと気付くのですが、アパートの建設ラッシュが続いています。
私の住んでいるスワン川沿いのテラスロードは2件の高級マンションが新築され、2件のマンションが建設中です。
裏手のアデレードテラスでも3,4件、その他沢山建設されているのを見ます。
物件の価格上昇率も、シティ中心部に近い地区は30%を既に超えています。
その反面、歩いていて気付くのは、ショップなどの空物件が異様に多いことです。

ま、それのおかげで建築関係の職業についている今のオージーの友達と知り合えているのですが・・・

気になるのは、求人に関しても不動産関係が結構多いということです。
経済の中心が確実に不動産物件を中心にしているように思われます。
これは普通にバブル経済の兆候としか思えません。
これだけ高騰していると、東京とさほど値段が変わらなくなっています。
家賃に関しても、かなり古いワンルームの物件を週160ドルなので、町屋に一人暮らししてたワンルーム並みです。

移民の純増とか、WA州の1回目の物件購入に関する特例とかいろいろでていますが、それでは単純に説明がつかないように思います。
求人が出ているうちは、高騰すると踏んで投資されるのもいいかもしれませんね。

私にはそんなお金はありませんけどね(--;
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2006
08
28

引越し完了

引越しが完了しました。

自分のPCからではなく、ニッテルという携帯電話を借りてるところでフリーでインターネットをしています。
というわけで、顔文字も入ってないのですが・・・

朝から不動産屋に行って、契約書を作りました。
申込書も5-6枚ありましたが、契約書は2-30ページくらいになってるでしょうか・・・
オーストラリアの法的根拠についてもドキュメントが添付されているので、結構なページ数です。

基本的に、オーストラリアの物件のレンタル(契約はリースと同じ)は、水道代は家主が払います。
電気、ガス、電話が払うものですが、電気会社、ガス会社に電話すると一括で支払うようになってるから、不動産屋に確認しろと言われます。
不動産屋に聞くと、請求は不動産屋からしているとのこと・・・

生活できる準備がようやく整いました。
家にあったのは、ソファ、クィーンサイズのベット、テーブルがいくつか、椅子が5脚、冷蔵庫、掃除機2個、アイロン3個、シーツがいくつか、枕が5つ、調理道具が沢山、食器が沢山、電気湯沸しポット、トースター・・・

一杯あるわりに、肝心なテレビ、電子レンジはないのか

あとは、やっぱり前の人が使ったまま出て行ったので、汚いです。
どこから手を付けていいのやら・・・

とりあえず報告まででした(*-_-*)
2006
08
25

バックパッカーリゾートの醍醐味

もうかれこれ3週間もここに滞在しています。
その間にも幾多の人が来て、去っていきますが、夜の楽しみはやはりこれです。

Drunk.jpg


タスマニアから来たポーとニュージーランドのデニオとイギリス人のコービーの4人で飲み会です。
それぞれが好きなビールを買ってきて飲みあいます。
アサヒスーパードライはオーストラリアでも6本$18くらいで所謂スタイニーボトルが買えます。
お気に入りは、LittleCreaturesというやつです。
フルーティで飲みやすいビールでした。
イギリス人は、やっぱりギネスが好きなので、濃いのがいいとか言ってましたけど・・・

ビールだけで、1箱以上みんなで飲みました。
しかも、21歳、23歳、24歳・・・
この老いぼれより若いので、沢山飲めます。
吊られて飲んだら、やっぱり二日酔いです。。。(;´ρ`) グッタリ

ポーは、こんなに海外から人がきてるんだから、ここはいいところで、外には出たくないといってます。
そうかもねぇ・・・

でも、出てみないとどこがいいのかわからないんじゃねーか?

ふと日本について思います。
日本人との差について聞かれるというのもありますが・・・
値段の高い安いはあります。
卵なんて、こっちじゃ12個で$4くらいします。
ちっちゃい差はあるのですが、そう大して差はありません。

ビールを飲んで仕事の愚痴を言うのも同じです。
寿司が好きなデニオですが、寿司は日本人の好きな食べ物の1つでしょう。
私も好きです。
車も、私が折角のオーストラリアだからHOLDEN乗りたいとか言うと、みんなに日本車のほうが10倍いいよといわれます。
デジカメなど電化製品でいいものは、日本製といわれます。

なんでしょう・・・所謂普通なんです。

英語喋ってることと、仕事くらいですね。
夜遅くまでスーパーなどは開いてませんけど、9時までは開いてます。
遅くとも5時から5時半には仕事が終わるので、買い物は充分出来ます。
彼らの場合、仕事が契約になっているので、超過するような役割まで日本のようにしたりしませんから有利です。
ここもさすがは契約社会だなといったところでしょう。

私の場合、日本での暮らしがかなりヘビーだったというがよくわかります。
ここでのゆっくり流れる時間を惜しむように、何かをしたくなるのは貧乏性でしょう。
ゆっくりと時間が流れるのを感じるのは悪くないです。
オージー病でしょうかね(;・∀・)

追伸:
「Jim」というあだ名を貰いました。
みんな「タカフミ」が覚えられないので、「タカ」で呼んでましたが、それもダメならということで・・・
おそらくJapaneseのJだけでつけてます。
(゚Д゚)ジャポ(・∀・)ニカ!
2006
08
22

BillabongResort

自分の泊まっている宿について今日は書いてみたいと思います。

BillabongResortというところですが、所謂バックパッカー向けの安宿です。
基本的に、ドミトリー(相部屋)で3~4人の部屋になっています。
朝食は、コーンフレークかパンにジャムかVegemiteを塗って食べるのがタダです。
このVegemiteというのがかなりの曲者で、チョコじゃないけどと試してみたら・・・

すっぱい(;´ρ`) グッタリ

かなりの不味さです。
詳細はこちらをどうぞ。
Vegemite

部屋は基本的にこんな感じです。

Lazy.jpg


一泊$23でここに泊まってます。

部屋の同居人は、今週は固定でタスマニアから来た建築関係の仕事をしてる21歳のポー君とニュージーランドから来た松潤似の安月給プロボーダーです(´∇`)ケラケラ
ポーとは仲良しで、二人でパブに行ったり、まったりビール飲んだりしています。

Pow.jpg



隣は、英会話学校なので、日本人がいるかと思いきや、あまりいません。
2人くらいしか会ってません。
カナダ、ベルギー、サウジアラビア、中国、韓国など各国の人がいますが、以外にオージーのたまり場になってます(;・∀・)

世界中の彼らと話をしていると、あまり感覚に違いを感じません。
車の話をすれば、WRX(インプレッサ)が好きだとか、ドリフトがどうだとか・・・(豪男談)
女性のグラマーについても尻がでかいのはグラーマーとは違うとか・・・(カナダ女談)
音楽はロックが好きだとか・・・(NZ男談)
たまにムスリム(イスラム)でビールは飲んでいいのはサウジはダメだけどエジプトはOKとかちょっとした習慣の違いはありますが、それでも人は人だと思う今日この頃です。
2006
08
21

Lazy Aussie

金曜日にアパートが決まってからというものの、毎日ダラダラ過ごしています。
ここいらでオーストラリア人の友達が増えてきたので、彼らについて考察をしてみたいと思います。

1.オージーは仕事が嫌い
お金の為に働いているというのが前提なので、仕事は嫌い。
でも、東南アジア系の怠けた感じでは仕事しません。
不機嫌なだけです。。。

2.木曜日はルンルン
彼らの給料日は、その仕事にもよりますが、大体木曜日です。
週払いなら毎週木曜日。月一回でも毎月第二木曜日です。
水曜日辺りから給料日を待ちわびます。
ま、金のために働いてるといってるんだからそうでしょう。。。

3.オージー女はデブ
基本的に欲望のままに食ってます。
大量に。。。
日本人女性のように太っていることを気にしている人が逆にいません。

曰く「日本人の女性って細くてちっちゃくて可愛いわね」

ただ、セクシーとは言われないのです。
多分、私が知る限り、世界で一番努力しているのは日本人女性だと思います。
まぁ、あくまでも平均値ですが。。。

4.オージーはビールとラクビーが好き
ルームメイトのポー君21歳とつるんで遊んでますが、土日は飲みっぱなしです。。。
読書して、ビール飲んで、寝て、食って、ビール飲んで・・・
ラグビーの試合になると、テレビに皆釘付けです。
豪とNZの試合はみんなヒートアップしてました。
ま、オールブラックスが勝ったので、自棄酒でビール飲んでましたけどね--;

まぁ、オージーはダラダラ(lazy)が大好きです。

それと余談ですが・・・

5.私の年齢は20くらいに見られる
全般的に日本人がそうですが、顔の肌がつやつやだからだそうです。
ベルギー人の女性から、何か秘訣があるの?と聞かれる始末・・・
何もしてませんよ・・・

2006
08
18

アパート賃貸奮闘記 その5

段々、皆さんもこのネタに飽きてきたところでしょう。
それ以上に、私が飽きてます(;´ρ`) グッタリ

今日、とうとう連絡が来ました。

Application is accepted

この言葉を待ってました(TдT) アリガトウ
申し込みが承認されました。
8月28日に契約を結んで移れそうです。

ようやく、生活のスタートが切れそうです。

ただ、やはり仕事が無いため、3か月分のお金を最初に払う必要があります。

$2,560.00・・・
日本円で25万くらいでしょうか?

それでも日本で家を賃貸するときより格段に安い・・・

前にも書きましたが、不動産屋の手数料は全てオーナー持ちなので、こっちはその分安いです。
それと値段が週単位で、Bond(敷金)が4週分と2週分を先払いが相場なので、ちゃんと仕事してればもっと条件は良かったと思いますが・・・

路頭に迷わずに済みそうです♪

やっとゆっくり寝られそうです。
Pedroに電話で報告しました。
彼なしには、今の賃貸は出来なかったでしょう。


forBlog20060810.jpg


ちなみにアパートは、カラフルな真ん中が最初にみたやつで、その左に映っているところです。

2006
08
15

アパート賃貸奮闘記 その4

とうとう住む場所も決まらぬままに明日チェックアウト・・・
困ったもんです。

とりあえず、延長するつもりですが、どれだけ延長したらいいものか分かりません。
とりあえず・・・


笑うしかないですね(爆)


昨日から勝負と思い、英語が喋れるとか関係なく、必要に迫られて電話掛けます。
まずは先週申し込んだ先に確認すると、やはり違う人に決まったとか。
隣のアパートが開くからということで見に行く時間のアポをとります。
あとは、新聞にあったもので条件は2つ。
Perthから近めで、Full Furnished、つまりは家具付き物件ですね。
決まっているものもありましたが、いくつかアポが取れました。

East Perthの物件をとりあえず見に行ってみました。
場所はシティに徒歩圏内なのでいいのですが・・・
どうやっても、多分汚いんです・・・ということでこっちから断ります。
Maylandsというところの物件は、1件が8月末、もう1件はすぐに見られるという事で、さっき行ってきました。
駅から徒歩10分、1.5kmくらいでしょうか。
静かな住宅地の中のアパートです。
ここはいいかもしれません。
とりあえず、申込書をもらって帰ってきました。
8月末からの物件は駅から近くて、7階なのでいい感じです。
・・・ということは、また競争になってダメになるのかと・・・
明日は、申し込んでダメだったやつの隣の物件を見てきます。
その間も、不動産屋を見つけては、飛び込みで聞いたりをずーっとしてます。

しかし、やっぱり困るのは・・・

1つ目は、REIWAの申込書です。
Real Estate Insutitute of West Australiaだったかな?西オーストラリア州にある不動産屋の集まりで、大体の不動産屋さんがこれを使いますが、Personal Referencesを求めてくるのはこの申込書の場合です。
その分、これを使っているというのは安心できる不動産屋なのですが・・・
何の知人も居ない私には、地獄です。
それに仕事もないし、学生でもないとなると困ったものです。。。

2つ目は、電話で発音の問題からスペルすら聞き取れてない場合が・・・
StanleyというのをStinleyと聞き取ってしまいました。
実は、「エイ」は殆ど「アイ」に聞こえるんですね。。。
それと、「オー」は「オィ」・・・「ソー(So)」は「ソィ」、「ノー(No)」は「ノィ」っていってるし、もうだめです。
聞き取りきれません。。。

3つ目は、車がないと移動にえらい時間がかかります。
通りの名前を頼りに、駅からえらい歩くことになります。
そして・・・道間違えるとぐったり・・・


ゆっくりビールを飲める日はいつになったら来るんでしょうか・・・


2006
08
13

アパート賃貸奮闘記 その3

木曜日の午前中に提出してから、全く連絡はありません。

金曜日・・・
土日は休みだけど、もしかしたら・・・


そんな期待は完全に打ち砕かれました。


さてどうしたものかと悩みつつ・・・
土曜日の新聞に、6ページ分ほど賃貸住宅の情報が載っています。
これをチェックしてみますが・・・問題があります。

どの辺の住宅なのかさっぱりわかりません( ; ゚Д゚)

仕方ないので、金額面などでチェックしておき、後で詳細地図で確認です。
フロントで地図を借りてみていると、フロントの人が近いところを教えてくれました。
30件ほどピックアップしてあります。
これを元に、来週から巡ることになるかもしれません・・・

あとは、泊まっているホテルから、シティーと逆に散歩してみると・・・

お!

不動産屋が沢山♪

まだやれることはありそうです。
ただ、宿は16日でチェックアウトしなければならないので今後の居場所は問題です。
Pedroが、ダメだったらうちの一部屋使っていいよといってくれてますが・・・

最悪ホームレス?なんて思いますが・・・
Perthでは、ホームレスが見当たりません。
結構歩き回りましたが、見当たりません。
うーん、なんでなんでしょう。。。
2006
08
10

アパート賃貸奮闘記その2

めっきり寒くなってきました。
手が悴みます・・・(-Д-)サムイネェ

昨日は、Pedroの家にサインを貰いに行ってきました。
Warwickという郊外の駅で待ち合わせだったので、始めて電車に乗りました(*゚ー゚)

駅での待ち合わせは、困難を極めました。
何せ日曜日に会っただけの二人です。
顔をお互い朧にしか覚えてません。。。
お互いあいつか?あいつか?みたいな感じで、最初はどぎまぎしました。

彼の車に乗せてもらい、彼の家へ。
で、でかい・・・一人で住んでるというから驚きです。
庭付き平屋の一戸建て2LDKという感じです。
人懐っこい犬が居ました。

さて、申込書の書き込みを手伝ってもらうほうですが、どうしてもわからない箇所は彼の友達に確認してもらい。
問題のPersonalReferencesに書いてもらいます(*゚ー゚)

あとは二人でビールを飲みながら雑談(*゚ー゚)
Pedroの元彼女も交えて3人で英国風のバーにも行きましたが、その話はまたの機会にします。

いずれにしても、本当にPedroに会えてラッキーでした(*゚ー゚)
自分の人生うまいこと回るもんだと感心しながら・・・

今朝、申込書を不動産屋に提出しました。
本人確認のために、パスポート、国際免許証、銀行のカードを出し、コピーをとられます。
後は、連絡が来るまで待てばいいという感じです。

ちょっと話を聞いてみましたが、申し込みが別にも来ていると言っていました。
日本でサイトをちらちら見ているときからたまに出ていたアパートだったので、なんだか愛着があります。
すごい借りたいとは言ってみたものの、オーナーじゃないですからね。
仕事はどうするの?と聞かれたので、日本食レストランが沢山あるからウェイターかIT関係の仕事だったからその関係でできるでしょうとは答えておきました。

後は、オーナーが私を選んでくれるかに掛かっています。

お願いします(-人-)オネガイ

手付金を払っておかねばならないのですが、これを銀行で送金しました。
私の口座は、既出の通りANZにあるのですが、不動産屋のはNAB(NationalAustraliaBank)です。
ANZで送金しようとしたら、ATMではできず窓口でも$5掛かる上に2日要するとのこと。
直接、NABの窓口で現金を持ち込んで振り込みました。

とりあえず1件目は完了ですが・・・
どうしましょう・・・
複数申し込みがあったということは、別のところも申込書を書かなければならないかも知れません。


ちなみにアパートの写真です。

forBlog20060810.jpg

2006
08
08

アパート賃貸奮闘記 その1

・・・実は、500Hit目をゲットしたのは私なんですけどね( ; ゚Д゚)

さて、いよいよ活動開始と思い、アパートを探し始めました。

こっちのアパートの契約手続きは、こんな感じです。

1.アパート見て、良ければ申し込みをする
2.申込内容をオーナーが承認する
3.賃貸契約(lease)を結ぶ

ざっとこんなもんです。
物件は、大体PerWeekの値段で支払います。
探しているのは$200以下つまり、月額$1000以下になる物件を探しています。

これがそんなに無いんです。
しかも、光熱費は全部別ですから、結構タイトです。

2件ばかり見てきました。
申込書を書き始めますが、問題発生です。

以下の人を埋めてくださいとのこと・・・

1.Personal References
その人の人柄を調べるためにヒアリングをする人
家に呼んだことのあるような友達とか

2.Next Of Kin
近くに住んでる親戚

3.Contacts For Emargency(手元にないので怪しいですが・・・)
緊急連絡先
友達、親戚で可

うーん。



オーストラリアには誰も居ない( ´ゝ`) 無



どうしましょう。
とりあえず、泊まっているBillabongResortのカウンターに行きます。
Referencesに書いてと頼んだら、了承してもらえました(*゚ー゚)

しかし、残り5箇所・・・

在パース日本領事館に行き、相談してみますが・・・
個人名ではかけないとのこと・・・

最後の手段です。

時は遡り、8月6日の日曜日。
一人でFlying Scotsmanというバーに飲みに行きました。

宿に張り紙がしてあり、DJが来るとかで行ってみました。
案の定、一人ぼっちの寂しさを噛締めていたのですが、一人のオーストラリア人が話しかけてきました。
なんだかホームステイで来てるやつがいるから紹介するということで、彼らの輪に加えてもらいました。

チリ人男3人とオーストラリア人男2人でした。

やっぱり聞き取りずらい上に、パンクサウンドで殆ど聞こえません(;´ρ`) グッタリ
チリ人は3人で固まってて何やら話してるし、声をかけたオーストラリア人は、PickUpに行ってしまいます・・・

残された二人で話をしてました。
サーフィンの話やら、彼の日本人の友達”ヒロシ”について熱く語られました。
彼は最後に「何かあったら電話しろよ」と電話番号をくれました。


そう。。。彼を使うしかない。。。


思い切って電話をすると、こっちが思ったように、向こうも思ったのでしょう。

会わなきゃ埒が明かん・・・

全然言ってることが理解できないんですわ・・・
本気で語学学校探さなきゃです。

そういえば、大使館で会った若者も同じように借りるとか言ってました。
お互いグットラック・・・"(#  ̄ー ̄)〇""グッ"
2006
08
08

どーでもいい話

久しぶりに写真を整理してたらでてきたので載せます。
マレーシア最後の夜に泊まったConcordeInnについてました。

Stitched_002.jpg


なんだかわかりますかね~。

トイレについてるんです。(一番左の状態)
水がでるんです。(一番右の状態)


・・・


手動ウォシュ○ットじゃないか!!!

一人で喜んで、使ってみました。


む、むずかしい( ; ゚Д゚)

ウォシュレットは完全に計算されて出来ているのだと関心してしまいました。
2006
08
06

Perthに来て・・・

そろそろちゃんと歩き回ったことを書いていこうと思います。

まず、Perthは日本との時差が-1時間。
マレーシアと変わりません。

日の出は7時近くなので、やはり6時くらいに起きると暗いです。
行動を見ていると、やはり8時近くにみんな動き出すようです。
基本的に車社会ですが、バス網が発達しているので、バスが便利です。
中心部は、無料のバスがあるので、私もこれをよくつかいます。

気がついたのは、やけに公園が多いこと。
これはいいです。
それと、南半球が故に、太陽は北に昇ります。

日本食のレストランや、旅行代理店などもあるので、英語が話せなくても結構いけます。
有名な施設は日本語のガイドブックも用意してあるので問題ありません。

中心地は日本人を良く見かけます。
多分、英会話学校に通ってる人です。

物価は、加工品になるととたんに高くなります。
スーパーで食材を買う分には、日本より安い気がします。
味噌とか日本のものでも同じくらいでしょうか。
野菜やラムは確実に安いです。
驚いたことに牛肉は変わらないし、鶏肉も変わらないくらいです。
レストランも日本とほぼ変わりません。

やっぱり自炊が一番ですね。
2006
08
05

オージーイングリッシュ

あんまり毎日だらだらしてるんで、段々暇が疲れてきました。
オーストラリアについて4日経ちますが・・・

オージーのイングリッシュは聞き取れません(;´ρ`) グッタリ

なんでしょう。
Todayがトゥディではなくトゥ”ダ”イとかはそうなんですが・・・
Traceもトラースって言われるのでさっぱり・・・∩( ・ω・)∩
ずーっと聞いてたのが、アメリカン・イングリッシュだっただけに、ブリティッシュベースで、かつモゴモゴした発音なので余計・・・わからないです。

やっぱり慣れる意味でも学校にちょっと通うことを考えている今日この頃です。

来週、家を探します。
大体の価格帯は調べてありますが、来週は私の家探しをレポートしたいと思います。
勿論、現地の不動産屋さんに体当たりです。
英語が通じなくて困るんだろうな・・・
2006
08
05

オーストラリア到着記念 後編

後編です。

7月30日

寝たのかわからないまま、朝を迎えました。

8時半に朝食、9時からシャワーを浴びて支度しました。

自分の気持ちを切り替えるつもりで、ChowKitからBukitBintangへ行きます。
前日に買う予定だったザックのリペアキットがないため、穴が開いたままです。゚(゚´Д`゚)゚。

再出発のつもりで、だまされた奴等に会った場所までわざわざ行き、そこから
BukitBintangに歩いて行きました。
BukitBintangはショッピングモールやホテルが集まる場所で、観光の中心になっています。
Webサイトで予約できなかったConfortInnというところを探して歩きます。

途中、変なおばちゃんが日本語で近寄ってきます。
日本のことを教えて欲しいみたいな・・・
仕方ないので、セガフレッドでお茶をしながら話を聞いてやりました。
なんだか日本に留学する妹のために話をしてやって欲しいといわれました。
「お勧めは大学のサイトか、学生課に聞けばいいんじゃない?」もう適当です。
逆切れして、お茶代全員分払えといわれました。
言い返しておきました。
あんたら俺から情報貰ったんだから払う気はないときっぱり言いました。
はぁ・・・なんで最初からこうしなかったんだろうと後悔しきりです・・・。
強く言われたことに不機嫌になってましたが、もう気にしません。

程なく、目当ての宿に着き、開いてる部屋を聞くとダブルのデラックスでRM75/日しかないと
いわれました。
仕方なく外に一回出ましたが、ザックがあまりに重たいので思いなおしてもう一度聞くと、ある
って言われました。。。

どういうこと?!

なんだかよくわからないシステムですが、素直は損する仕組みなんですね。
結局シングルのデラックスでRM65が、本を見て知ったと言っただけでRM54になり、
Bondをちょっと払って終わり・・・
あるなら最初からそうしてよ・・・
ただ、部屋の人はまだ出ていないということで、ザックを預かってもらい遊びに行くことにしました。

そのとき、ちょうどチェックアウトする女性が居て、少し話をしました。
日本人のように見えたのですが、中国人でした。
ホテルの受付の人もかなり英語がきれいでしたが、その女性もきれいで聞き取りやすい感じでした。

ちょうど、お昼なのでどこかいいところあるか聞くと、観光案内してくれるというのでついていくことにしました。

タイムズスクエア近くのImbiPlazaにある中国料理屋で食事をしました。
そこで話を聞くと、香港の韓国系中国人で昔シンガポールで保母さんをしていたとか。
今は、中国で自分の本屋のようなものをやっているとか言ってました。
年齢当てをしたら、35歳ということでした。
食事の後は、換金する場所やらインターネットカフェやらいろいろ教えてもらいました。
なんだか自分が幼稚園児で、彼女が先生みたいでした・・・

フラフラ歩いてみると、異様に日本食レストランが多いです。
寿司、居酒屋、ラーメン屋・・・なんでこんなにあるんでしょう?

教えてくれた中国人が泊まっている宿の隣の店が安いと聞いたので、そこでナシゴレンなんたらというのを頼んでみます。
オムレツ風ナシゴレンでした・・・

ちょっと飲みたいなということで、亀屋という居酒屋風のお店で夕食をとりました。
ビールや日本酒はやっぱり高いです。
3杯ほど飲んで食べてでRM78なので、2500円くらいでしょうか。
先に食べたナシゴレンがRM7くらいなので、勿体無いです。

あと、ACEの海外旅行傷害保険に加入しているので、詐欺の件で電話してみました。
回答は支払いに該当しないということ。。。
予想していただけに、あまりショックはありません。
クレジットカードにも付保があるので、これを聞いてみようと思いますが、半分諦めムードです。。。

ふと考えてしまいました。
誰かと話をしたりしていると落ち着くというか。
誰かにベタベタされるとそれはそれでイヤでも、いざ誰からも相手にされないと構って欲しくなります。
単に寂しがりなのか・・・

7月31日

朝からIPD SabangJayaというところに来いといわれ、行き方をホテルのロビーで聞きました。
えらい遠いところらしく、PadamPermaiというところに向かえとのこと。
とりあえず、タクシーは騙されそうということで、バスで向かいます。
マレーシアに来て始めて、朝から雨が降っています。
8時半頃にBukitBintangからSOGO行きのバスに乗ります。
SOGOの脇に、大きなバス停があり、ここで乗り換えろとのこと・・・
1時間待っても来ません・・・

仕方なく、タクシーをそこで拾って行ってもらいました。
あれ?
高速に乗り、20分程でしょうか。
SabangJayaの警察に着きました。
着いたところで言われたのが・・・


ここじゃない・・・


うぅ・・・
タクシーの運転手を責められません。
だって、自分で言ったのがPolice At SabangJayaですから・・・
いいタクシーの運転手さんだったので、同じ会社のタクシーを見つけ、そこからIPDへ・・・
また20分くらい掛かりました(;・∀・)
次の運転手は英語がわからないので、大変でしたが・・・

やっとついて中に入ると、10分ほど待たされてヒアリングされました。
結局、証拠は何も残っておらず、レポートを貰うだけです。
また、あんたの失敗はゲームしたことだと言われます・・・
もう言わないで・・・わかってるから・・・
一応保険の支払いができる場合のためにレポートを貰います。

ここまでで12時を迎えます。
さて・・・ここはどこ?
IPDの守衛に、タクシーはどこで捕まえる?と聞いたら無理と言われ、仕方なくバス停を探します。
IPDの前にジャスコがあったので、そこで聞いて待ちます。
結構待ちます・・・

やっときたバスに乗ると大渋滞。
Serdangという駅まで行くバスですが、着くまでに40分ほど掛かりました(;´ρ`) グッタリ
Serdangからは、KTMに乗りKL Sentralへ。
待つこともあまりなく、電車が来てスムーズです。
日本大使館に行きたかったので、TerminalPutraに乗ってAmpangParkというところまでいきます。
これまたスムーズですが・・・
何やらマレー語のアナウンスが流れます。
よくわかりません。
ちょっと時間が掛かるなぁくらいで、AmpangParkの外に出ようとすると、半分くらいシャッターが下りています。
そこに張り紙がしてあって、簡単に言うとすんごい技術的な故障が発生しているとのこと。
着いてよかった(TдT) アリガトウ

そこから南に歩きますが、一向に見えてきません。
というより・・・見過ごして通り過ぎてました(;・∀・)

戻ってくると、大きな通りから入ったところに入り口がありました。
守衛の受付と、空港のような検査を受け、携帯、カメラを取り上げられて中に入ります。

中で受付をしてくれたのは、50歳くらいのおばちゃん外交官でした。
賭博詐欺にあってしまったと話したら、なんてことしてるのとまるでお母さんのようです・・・。
特に救援内容は必要ないので、被害届を出しました。
カード会社に連絡していないということを言ったら、InterviewRoom2に来てといわれました。
行くと、電話かけてあげるからついておいでといわれ、外交官のオフィスに行きました。
電話をかけてくれて、カード会社に連絡がつきました(*゚ー゚)

なんていいところなんでしょう!外務省は!!

でも、カード会社はやはり払ってくれそうもない感じでした。
一応、担当部署ではないので、担当部署からオーストラリア入国後に連絡が入ります。

外務省から歩いて帰ってくる途中で、またサンダルを褒めて近寄ってきました。
今度は、マレー人の50歳近いおっさんです。
同じくらいのおばさんが妻として登場しました。
何やら、娘が早稲田に行ってるから、日本に帰ったら招待してくれとのこと。
だから、今日は俺が招待してやるっていわれましたが・・・
こいつらなんなんでしょう・・・なんだかむかついてきました。

KLでの最後の夜なので、中国人を誘って遊びにでました。
ホテルのロビーでお茶して、どんたくという日本料理をごちそうしました。
いろいろ教えてもらったお礼のつもりでした。
彼女は前に経営していたカフェを任せていた従業員に勝手に売られてしまったとか。
騙されたのも、まだちっちゃいと慰められました(;・∀・)

ホテルに帰って、臭くなったサンダルを洗って、そろそろ寝ようとしているころ・・・
12時ちょっと過ぎです。
ドアがノックされました。
開けると、中国人がプレゼントをくれました。
誕生日の話をしていたので、覚えていたようでした。
穴の開いたココナッツの灰皿です・・・
なんで穴・・・
誕生日には、誰にも祝って貰わないつもりでしたが、うれしいものです。

8月1日

朝から中国人の彼女がどこかに連れて行ってくれるということだのですが・・・
一向に来ずに、迎えに行きました。
近くの宿に泊まっているので、行くと朝飯をご馳走してくました。
南アフリカから来ていた人と、スウェーデン、デンマーク・・・なんだか多国籍な人々と会話しました。
みんなこれからタイに行くだの、シンガポールに行くだのバックパッカーらしい会話です。

その後、久しぶりにインターネットカフェで、自分のPCを繋ぎました。
どこの環境も同じですが、日本には遥かに及ばないお粗末なスピードです。
LANですら、10MBなので環境が遅い・・・中国人の写真を送ってやろうと思いましたが、
遅すぎて出来ません。
仕方なく、テキストでできることをしました。

11時にホテルをチェックアウトして、最後にマレーシア料理の店に行きました。
スパイシーなミーゴレンとスープを食べましたが、日本でも作れそうな感じです。
誕生日ということで、奢ってもらいました。

その後、KL MonorailのBukitBintang駅まで見送りしてもらいました。
最後の挨拶をして、モノレールでKL Sentralへ行きます。

KLIA EkspresはRM35で持ち合わせがもう無いので、直通バスを使うことにしました。
RM10・・・全然安い(*゚ー゚)
バスに乗り込むと10分で出発と言ってたのに出発しません。
今日の暑さで、タイヤがパンクしたり、故障したりで1台もないらしい・・・
乗り換えて~といわれた先は、ハイエースワゴン10人乗り( ゚Д゚)ヒョエー
7人なのでスカスカでしたが、元々走る予定ではない車だったので、めちゃくちゃ暑い(;´ρ`) グッタリ
周りの人はみんなマレー語で文句を言っていました。

それでも車の旅は問題なく、少し寝てしまいました。
1時間ほどでKLIAにつき、すぐにConcordeInnのシャトルバスに乗り換えます。
すぐに乗り込んできたのが、日本人の女性が乗り込んできました。
彼女は、KLにトランジットできていて、明日にはロンドンに発つとのこと。
久しぶりに日本語を使うと楽でいいです。
ホテルで食事を一緒に取り、メールアドレスを交換しました。

なんでしょう・・・やっぱり心配されました(;・∀・)
会う人、会う人、年上の女性でしかも心配される・・・

まだ若いということにしておきましょう(*゚ー゚)

8月2日

いよいよオーストラリアへ向けて出発です。

朝7時に朝食を取り、シャトルバスに乗り込みます。

7時45分頃に、バスに一番乗りしました。
ちょっとすると、日本人の大学生が入ってきました。
彼と少し話しましたが、なんでもアメリカの大学の医学部に進んだとかで、明日から学校だそうです。
アメリカで医者になるためには、4年制大学を卒業後、医学部に進学できるそうで、これから8年の道のりが待っているそうです。
マレーシアには、奨学金の条件であるボランティアできて、マレーシアの田舎に公民館を建てることをしていたそうです。
ぜひとも頑張って欲しいものです。

KLIAでは、出国手続きが日本と違います。
チェックインカウンター前の預ける荷物検査はなく、チェックインします。
その後、出国審査で何も言葉を交わさず通り、直接ゲートに進みます。
ゲート前で手荷物などの検査を行うため、ゲートの前で時間を取られます。
ブーツがダメなのか・・・
ベルトがダメなのか・・・
思いっきり引っかかりました(;・∀・)

飛行機の中で思い返すと、いろいろ失敗したこともありました。
本来行きたかった、シンガポールかペナンかなんて飛んでしまいました。
でも、観光客が絶対に行かないところにも行けましたし、おかげで出来た友達も居ました。
楽しめたという意味では、ジェットコースターよりもスリリングな旅でした。

次にマレーシアへ来るなら、東側のビーチでのんびりすごしたいものです。
2006
08
03

オーストラリア到着記念 前編

長いことかかりましたが、ようやくオーストラリアに着きました!
マレーシアを振り返ると、良いことも悪いこともあったように思います。
そこで、日記風に今までつけていたものを書いておきます。
まずは事件編ということで29日まで。
写真は、サイズが大きいので無理でした(;・∀・)

7月27日

リフォームでバタバタしている家を抜け、成田ビューホテルに泊まりました。
ダブルで1万円。
15日間車が止められ、送迎バスで空港まで行けます。
短期の旅行などで、遠い方は便利で楽ですねぇ。

7月28日

16:30クアラルンプールに到着
椰子の木の森の真ん中に広大な空港・・・
中もとにかく広いです。
降りてからは、免税店を横目に入管まで歩いて大変でした。
入管は一言も話さずスムーズです。
荷物の受け取り場所まで歩くと、預けたザックに穴が開いて返ってきました。
買ったばかり・・・
でっかく3箇所・・・
泣きそうです・・・。
とりあえず、ホテルに向かうことにしました。

まずは両替します。
RM1=33円程。
RM3=100円くらいでみることにしましょう。

KLIA Ekspresにのっていきます。
RM35でKL Sentralまで28分です。
チケットカウンターの前で、変なオヤジが前に買ったチケットが余ったとかで
RM35で売ってきました。
カウンターのおばちゃんは、売った親父のチケットを見てやるからと
お金を渡す前にチェックしてくれ、使えることを確認しました。
RM35を渡して買います。
おばちゃんはしきりに、オヤジに文句をいってましたが・・・
15:25に電車が来て乗り込みます。
早いし、きれいだし、周りは椰子の木の森・・・
海外に来た雰囲気を味わいました(*゚ー゚)
KL Sentralまでノンストップ。
近づくにつれ、マンションの工事ラッシュ・・・
おしゃれな感じですが、日本のマンションのようにタイル張りしたりしないので
高級感は感じられないです。
段々、Sentralに近づくにつれ、車が渋滞しているのが見えます。
日本とさして変わらないなと思いはじめます。
KLIA Ekspresまでは日本語表記もあり便利でした。

KL Sentralで乗り換えます。
訳もわからぬまま外に出ると、白タクの運転手と押し問答・・・(;・∀・)
ようやくかわして、駅の建物に戻ります。
乗り換えの中心なので人でごった返していました。
イスラム圏なので、布(なんていうのかわからないけど)を頭に巻いた女性が沢山往来しています。
そういえば、入管のおばちゃんもしていましたが、イスラム教があまり厳格でないためかカラフルなものをしています。

券売機を見つけたので、チケットを買いました。
行き先を押すと値段が出ます。
Bank Negaraまで1RM。
紙幣を読み込んでくれず、苦労しました。
後ろに渋滞している・・・(;・∀・)
乗り場がわからずまた苦労・・・
階段を上ったら、下といわれ戻りました(;´ρ`) グッタリ

18:28にようやくRawang行きに乗れました。
帰宅ラッシュで、結構込み合っています。
乗り方も降り方も、日本と同じで自動改札です。
アメリカ同様、やたらでかくてごついやつです。

Jl Tuanku Abdul Rahman通りにあるというので、Bank Negaraで下車しました。
Bandarayaの駅を越え、”そごう”まで歩いてみます。
見当たらないので、近くの人に聞くと、北に30分ほど歩くとのこと。
帰宅ラッシュで込み合っている道を横目に、しぶしぶ歩くことにしました。

道は悪いです・・・
車道はそうでもないですが、歩道はひび割れたり、うねってたりが普通・・・
地方都市に来た気分です。
あまり交通マナーもよくないです。
信号はあまり関係なく、交差点を人が渡っていきます。
路上でタバコも平気で吸ってます。
なんだか違うものも吸ってますが・・・( ; ゚Д゚)
車の渋滞は酷いです。
時間も関係なく、まるで新宿、池袋あたりの明治通りのようです。
沖縄もそうでしたが、うちっぱなしのビルにペンキを塗ったようなビルばかりが目に入ります。

ChowKitマーケットまで来ると、泊まる宿StanfordHotelがありました。
モノレールの駅であったのに・・・(((´・ω・`)カックン…

すぐにチェックインして、部屋に荷物を置きに行きました。
カードキーをドアに差し込む・・・あれ?
開かない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ぐったりしてフロントへクレームをいれます。
カードキーを変えてもらっても、やはり開きにくい・・・
カードキーではなくドアのリーダーの問題のようです。
諦めてそのまま使うことにします。

夕方19時ですが、周囲をふらついてみました。
西側には、アメ横のガード下のように、いろんなお店がたくさんあります。
屋台もあるし、なんだか中国系の行列も通ってます。
そして大音量で何かやってる。。。23時を超えた今でも何かしてる。
・・・(♯()ω()♯) ウッサイ!!
自分の部屋も西側を向いてるのでぐったりしました。
後で聞いた話では、野外ディスコがあるとか・・・

東側は食材系の屋台が多かったです。
屋台に入ってみると、英語が通じない・・・日本語も勿論通じない・・・
仕方ないから、ナシゴレンと何度も連発したら、何か聞いてきます。
どうもドリンクは?と聞いてるようです。
コーラと言ったら笑われました・・・なんでだろ?
ほどなく、ナシゴレンとコーラが出てきて平らげます。
5RM・・・200円に満たない
安いです。
物価の差を感じます。

7月29日

8時に起床
バイキングスタイルの朝食がついており、これを食べました。
カレーと思しきものを食べましたが・・・めちゃくちゃ辛いです。
9時にインターネットにアクセスしたいと頼みます。
ホテルの1階にあるインターネットの環境はダイアルアップ56kでした。
案の定、日本語はイスラム圏の文字に文字化けします。
マレーシアもアルファベットを使うので、仕方なく英語で検索。
Grobal Passportについて調べたら圏外です・・・
オーストラリアまでは使えそうもありません。

ペトロナスタワーに行こうと歩く・・・
11時半頃に、ペトロナスタワーの前についたら、2人組に道を聞かれました。
KLCCに行くというというので、一緒に歩き始めたら、すぐに疲れただの痛いだの言って
立ち止まってしまいました。
なんだかんだ話をしていると食事を一緒にしないかといわれ、迎えに12時半にくることになりました。

ここまではいい話ですが・・・

彼らに連れられて、タクシーに乗りました・・・
家に着く・・・
飯を食う・・・
叔父さんという人から、カードゲームの話を聞く・・・
そして、いかさまの方法を聞く・・・
間髪入れずに対戦相手が入ってきて、ブラックジャックのようなゲームをする。
勝ち続けているにも関らず、向こうがどんどん賭けてくるので、仕方なしにクレジットということでゲームさせられる。
断るがわからないふりをされる・・・
どんどん進み、最後にクレジット分の金をもってこいといわれ、車に乗せられ銀行でお金を借りる羽目に・・・

ここでふと気付く・・・
これって「地○の歩き方」に載ってたな・・・
そうです。
いわゆる賭博詐欺です。

車の中で確認します。
とりあえず。。。遇ってしまったら、命を大切に。。。
とりあえず、こんなのもうイヤだとだだをこねてみます。
そしてまた家に連れられます。

RM7800・・・日本円で26万くらいでしょうか。
なんとかお金を持って帰ろうと試みます。
なんだか勝手にどんどん話を進めます。
英語がわかっても、話すのがうまく説明できないので言いくるめられます。
数字まで誤魔化してきて、ぐちゃぐちゃになり挙句の果てに、また金を要求されます。

仕方ないから叔父役の男が、家を売ってくるから、お前はホテルにいろといわれたので、
私が「家で待ってる」と言うと怒り出し、車に乗せられます。
命あっての自分だと諦め、なんとか証拠になるようなものを残そうと思い始めます。

男3人に囲まれ車で揺られること20分。
ずーっとしゃべりかけてきて、こっちが外を見て覚えようとするのを拒みます。
写真取らせてくれというと、怒られ、全員からにらまれます。。。
じゃ、住所くれというと書いてくれました。

諦めて、降りた直後に、車の写真を撮りました。

ここで開放されたのが5時半です・・・
長かった・・・
すぐさま、ホテルのロビーに行き、警察を呼んでもらいますが、たどたどしい英語では
騙されたとも伝えられず、時間が経ちます。
覚えましたよ。
cheat・・・(-ι-З)・・・

結局、MTC(マレーシア観光センター)の警察に行けということでそっちで話をしました。
警察でナンバーを調べたところ、存在しません。
BF262というナンバーでしたが、そもそもマレーシアではアルファベットが3桁なので
該当しません。
拡大してみると黒いビニールシートのようで波打ってます。
住所もテレビ局の住所ということで全然ダメです。
別の部局で対応するということで、概要をしゃべって、この場は開放されるはずでした。

ところが、隣で日本人の女の子がギャーギャー騒いでいます。
どうも警官と話が通じてません。
仕方なく、私が彼女から日本語で経緯を聞き、私が英語で警官に説明しました。
どうやらシンガポールからマレーシアのKTMに乗っている間に、寝てしまい。
MP3プレイヤーを盗まれたということです。
たまたまですが、彼女は助かったと言ってました。

困ったときはお互い様。

助けたんだから、悪いことされないよねと思っていた甘さがありました・・・
今更、遅いんですけど・・・

彼女は、大学生でどうもマレーシアに語学留学に来たということでした。
この日は、彼女はBukitBintangに行くということで、モノレールの駅で別れました。

帰ってから、良くしてくれたボーイに話をすると、気をつけたほうがいいよといわれました。
もう、普通にマレーシア人は信じられませんと言ったら、笑ってました。
警官にも言われたな・・・

その夜は、殆ど眠れませんでした。
ずーっと、自責の念に駆られます。

東京に出てきたばかりのお上りさんと同じだ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

・・・続く
2006
08
01

大失敗

随分、長いこと更新できずにすみません。

実は、地球の歩き方などに書いてある賭博詐欺なるものに遭いました。

7月29日のことです。
観光のつもりでペトロナスタワーの近くに行きました。
兄弟らしきマレー人に道を尋ねられ教えてあげると昼食を取ろうということになりました。
それで、行くとなったらタクシーでどこかに連れて行かれました。

段々、怪しくなり・・・
たどたどしい英語では断ることも出来ず・・・
イカサマブラックジャックを教えられます。

挙句に、カードゲームをさせられ、多額の借金ができます。

気付いて、地球の歩き方を見ます・・・

命を大切に・・・

結局、RM7500くらいですから、日本円で25万くらい払わされました(;´ρ`) グッタリ
私を連れて行った車のナンバーなどは偽装されており、教えてもらった住所もテレビ局・・・
結局警察でレポートを書き、大使館でレポートを書いてと観光どころではなくなりました。゚(゚´Д`゚)゚。

そもそもついていく時点でおかしいのですが、地球の歩き方にも書いてあるとおり、ちょっとした慣れが油断を生むのでしょう。
それと、英語を使うことが楽しくなり始めたところだったので、気付くのが遅れました。。。

海外旅行保険も降り無いようで、高いレッスン料になりました。

もうすぐ、クアラルンプールを出ますが、3日の間に4~5人に声をかけられています。
機会が多いので、くれぐれもご注意ください。

プロフィール

ひまわり1号

Author:ひまわり1号
年齢:35歳
職業:会社員
趣味:ドライブ、サッカー

現在、ブログは迷走中・・・

(´ρ`).。oO(何書くべ)

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