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2006
10
30

語学学校・・・

学校に逝ってまいりました。
午前中に試験を受けて、レベルチェック。
4択の筆記と会話、作文。。。

午後一に結果を貰います。

文法:4
会話:3
作文:5

総合:4

ちなみに、10段階評価です。(いや、だったと思います。)

1-3:初級
4-6:中級
7-10:上級

中級の初歩くらいで、予想通りです。
まだまだですね。

中身は授業の流れに途中参加で、慣れる前にどんどん進んでいきます・・・
沢山宿題を貰って帰ってきます。

でも、やっぱり聞かれます。




3ヶ月も居て、今まで何してたの?



そうねぇ・・・
笑われても仕方がない。
頑張りますよ(´;ω;`)ウッ…
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ACEのテストが駄目だったので、先週水曜日にデービッド氏に相談します。

私:どっか行きたいんだけど、お勧めある?
デ:ケンブリッジか、ビューフォートのやつかなぁ
私:なんか違うの?
デ:大して差はないよ
私:安いところでも行こうかなぁ・・・
デ:それがいいよ。そしたら弱点を重点的に教えられるし( ̄ー ̄)ニヤリ

なんだか教えてあげるが怖いんだよな・・・。
デービッド氏・・・

木曜日に、日系フリーペーパーで情報集めです。
PICEというところが、入学金半額です。
学費もお手ごろな上、うちからもそんなに遠くありません。
金曜日には申込書をPICEに持ってきました。

受付:いつから?
私:来週の月曜で。

明日から4週間のコースでスタートです(;・∀・)

コースの区切りは11月6日なのですが、待っていられないので即スタートです。
それにしても、私の英語は改善されるのでしょうか・・・



頑張れ!

アルコール漬けの俺のニューロンたち!!
2006
10
29

ラリーオーストラリア 終了

どうやら風邪をひいてしまったらしく、2日目は外に出ることも出来ずに居ました。

今朝、結果を見てみると・・・
おや、新井選手はSS17のサスペンショントラブルが原因でリタイヤですね(´・ω・`)ガッカリ・・・
奴田原選手も、ターボの故障からスピードが上がらず大きく順位を落としています。

全体で見ると、昨日からFordのヒルボネンが独走です。
2位のペターとはまだ僅差です。

後半のSSの走りもヒルボネンは好調で、ペターとの差をどんどん広げます。
終わってみれば、ヒルボネンとペターの差を37秒に広げて優勝です。
これで今年のマニュファクチャラーのタイトルはFordが取りました。


P1010048.jpg


ペターはそのまま2位です。

P1010045.jpg



パースに来て、パブ以外でこんなに人が居るのは初めて見ました(;・∀・)

その後、高位の車はパレードでしょうか・・・どこかに出て行きます。

P1010057.jpg


P1010058.jpg


その後も各車ゴールした車、特に日本の人たちを取ってました。
しかし・・・見ても面白くないので貼りません。
というわけで、最後はこれで・・・
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2006
10
27

ラリーオーストラリア 2日目

2日目です。
サービスパークの写真をバシバシ貼ったので、畳みました(;・∀・)


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2006
10
27

ラリーオーストラリア

やって参りました。
ラリーです(^▽^)

昼過ぎからLangley ParkでRally Showがあり、まずはそこに行きました。



ペタ~~(*゚ー゚)
P1000915-1.jpg




スバルラリーチームのPeter Solberg(ペター・ソルベルグ)です。
生で見れたことをいいことに、やはり見に行こうと、Gloucester Parkへ。
歩いて20分くらいですかね。

最初のカーブの前のスタンドに行きます。

開会式前に、ランチアやレオーネといった歴代WRCオーストラリアの優勝カー&ドライバーによるデモがありました。
会場にはほかにも、ミス・ラリー・オーストラリアのセミ・ファイナルもやってました。

19時からいよいよスタートです。
開会式で、久しぶりに花火を見ました(*゚ー゚)

スケートのように内側と外側を2回回るという全長2kmのコースです。
インスタートとアウトスタートで同じ組み合わせで2回行います。

最初はプライベーターです。
殆どImprezaかLancer Evoです。
西オーストラリアの人やら日本人が出てます。
日本人の19歳の学生もドライバーとして参加してました。

アナウンサーが日本人を滑稽にするのか・・・
はてまた彼らにはそう映るのか・・・
最初の2人の日本人ドライバーがトンネル後のS字のドリフトさせ後輪をコースアウトさせました。
すると、日本人ドライバーはワイルドだねぇ~とアナウンサーが一言。
SS後のドライバーへのインタビューでは、どっちだか忘れましたが

Ladies & gentlemen. Rally is rock'n'roll.

と言って、会場全体を唖然とさせてました・・・(-Д-)サムイネェ
Toyota Yaris(Vitzみたいなやつ)で参戦してる日本人も2人居ました。
非力なので時間がかかります。
アナウンサーが「誰か押してやってくれ~」などと言って会場の笑いを誘います。
走行後のインタビューでは

アナ:Do you need more horse power?
ドラ:え?・・・
アナ:I guess he needs more horse power.

全く日本人は滑稽です(/ω\)ハズカシーィ
一人拍手喝采を受けていたのは、唯一Civicで参戦しているSeitaという人です。
Imprezaをぶっちぎる様に、拍手喝采でした(*゚ー゚)

続いて、プロダクションカーです。
ここでも
ヤンマガでお馴染みの新井敏弘選手に地元日本人の目は行きます。
昨年、オーストラリアで優勝してPCWRCシリーズ優勝を決めましたが、今年は5位。
走りは正確なライン取りと車体コントロールの旨さです。
アナウンサーも”トシアライ”の名を連呼します。
私も知らなかったのですが、ADVAN-PIAAのランエボIXが出ています。
ここのチームの奴田原文雄選手が実は、シリーズ2位です。
走りはコーナーを小さくクイックに曲がって感じです。
アナウンサーには「ヌタハラ」が難しかったようです。
ムービーを撮ってあるのですが、100MB超のファイルなので見せられないのが残念です(´・ω・`)ガッカリ・・・

いよいよ、マニファクチャラーです。
スバルチームのソルベルグは一番人気のドライバーですが、同じスバルチームのアトキンソンはオージーなので歓声があがります。。
SS1&2の相手は、プジョー307Cのソルベルグ・・・
あれ?
ソルベルグの兄弟です。
ソルベルグ兄弟はF1のシューマッハ兄弟みたいなことになってるんですね(;・∀・)
スピーカーのアナウンスさえ聞こえなくなるほどの排気音。
途中、コース中央の照明が落ちるハプニングがありましたがそのまま続行です。
Finishラインまでで見れば1勝1敗のイーブンです。
(トータルタイムを競っているのでこれ一つでどうにもならないんですけどね)

最後は前日のシェイクダウンでトップはペター・ソルベルグです。
ソルベルグの相手はマーカス・グロンホルム。
FordのFocusは今年も好調です。
ペターは2本とも負けてしまいました。
残念。。。

PetterSolberg.jpg



マーカスの走行後のインタビューで簡単な英語でしか答えていないのにも、アナウンサーは「これで充分・・・」。
出来る人には優しいのね・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

12時現在でアトキンソンが首位を走っています。
2006
10
25

リアル英語漬け その3・・・腐りかけ

先週受けたテストの結果が、よーやく来ました。



48%だから駄目です。

このコースは最高レベルなのよ"( ´,_ゝ`)"




だそうです。
嫌味な言い方は、こっちのメールが嫌な感じで送ってるので仕方ありません。
結果は、予想通りです・・・。
喋るのばっかりで、単語とか全然ですから仕方ありません。
1週間でリカバリーできるとも思えないので、安い一般英会話のコースでも探すことにしましょう・・・(;´ρ`) グッタリ

デービッド氏とのレッスンは雑談です。
とりとめもなく、1時間ほどカフェでお茶しながら会話。
彼は英語の先生に英語の文法を教える先生であり、某大学(カレッジ)のディレクターをしてるといってました。
どうりでお金持ちな服装です。
しかし、ここでも褒められるのは文法です。

そろそろ単語とかやらないと駄目ですか?・・・
記憶系の教科とか昔から嫌いなんですよ・・・

あぁ。。。嫌だな。。。
2006
10
24

リアル英語漬け パート2

ここでも書きましたが、先週木曜日に、ビジネス英会話クラスへの入学試験を受けました。
結果は・・・まだ来ない




どうなってんじゃぁ~!!!
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!





昨日電話したら、今日には結果を・・・と言ってたのに、今日も連絡が来ません。
怒りのメールを送っておきました。


DON'T WASTE MY TIME NO MORE!



さておき、こっちでできた友達以外にも英会話をしようと考えました。

そこで、Perth Exchangeというサイトに広告を打ちました。
このサイトで、パース近郊の車の売買やらそれこそ求人、友達、仲間募集の広告が出せるのです。
私が打ったのは、Exchange Partnerというやつです。
本来はLanguage Exchange Partnerなので、語学交換仲間の募集です。

広告を打ったのは実は1ヶ月前なのです。
すぐに応募が1通だけ来ました。

シンガポールから・・・?(;・∀・)
オージーなのですが、シンガポールということで、Skypeとかしようよと連絡を入れると、音信不通・・・

すっかり諦め、先週末に突然のメールです。

「キャンベラから帰ります。」

・・・何してる人かしら・・・
電話番号が来たので、電話して会うことにしました。
待ち合わせたパブに来たのは・・・(続く)
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2006
10
23

ラリー迫る

いよいよラリーが始まります。
ここラングレーパークでもテントの設営がほぼ終わり、今日はラリーカーが搬入されてきています。

P1000890.jpg


インプレッサが3台並んでます。

P1000891.jpg


ランエボですねぇ。
ラリーアートは居なくても、使うチームはありますね♪

ちなみにうちのアパートの前がゲートです。

P1000889.jpg


ここから出たり入ったりするわけです。
タダで見放題です。
が。。。


SSで走ってるところではないのです。゚(゚´Д`゚)゚。


Service Park(整備場)なので仕方ありません。
夜も遅くまで作業が続いています。

P1000896.jpg


1日くらいはちゃんとレースを見に行こうかと思う今日この頃です。
2006
10
22

リアル英語漬け

すっかりサボってました・・・(;・∀・)

英語の本をずーっと読んでいました。
やっと読み終わりました(;´ρ`) グッタリ

読んでいたのは、Dan Brown / Angels and Demonsという本です。

Angels and Demons Angels and Demons
Dan Brown (2003/07/01)
Corgi Adult
この商品の詳細を見る


1ヶ月前に、スチュワートに借りて、あんまり読んでなかったのですが、ここ最近の英語力向上意識に燃えて読みきりました。
といっても、分からない単語なんかほぼ感覚で読んでるので、実質、細かいところが分かってないんですけどね(;・∀・)
何度も見返したり、後のストーリーから前の話の意味が分かって読み返したり・・・そもそも

本嫌いな私には酷でした(;´ρ`) グッタリ

ダン・ブラウンといえば、ダ・ビンチ・コードで有名な作家です。
そのダ・ビンチ・コードの主人公ロバート・ランドンの最初のミステリーに当たる物語です。

これですね・・・。
CERNやらantimatter(反物質)やらが最初からバシバシ出てきます。

ふと、学生時代に思いを馳せます。

私が某大学の物理学科に入ったのは、高校時代に出会った本がきっかけだったと記憶しています。
南部陽一郎博士の「クォーク」という本です。
当時、新聞でもCERNの加速器でボトムクォークが発見されたという話や、江崎玲於奈博士がノーベル物理学賞を取ったという話が巷を騒がせている頃でした。
世間の注目も、素粒子の世界に向けられていました。
そんな中に手にしたその本は、物理の本というよりも、私にとっては哲学そのものでした。
話の基本は簡単です。
「何が物、世界を構成しているのか?」
疑問はこれだけです。
歴史的にどんな疑問を解決するために、どういう手続きを取ってきたのか・・・
そんな哲学を、物理学者は数式で表現します。
幸いにして数学は得意でしたから、これをやってみようと思ったわけです。

結局、大学で数学の波にもまれ、いつしか哲学から気持ちが離れてしまった自分には、大学に残る選択肢はなかったのです。
(卒業はしましたが・・・)

今思えば、その数学は音楽で言うところの譜面の読み方や絵描きの筆遣い、色使いと同じです。
基本の中に哲学は要らないのです。
真似をし続けてそれらを自分のものとした上に、自己流が成り立つことを。。。そして自分流が確固たる物となったときそれが哲学となることをそのときは忘れてしまっていました。

今の私の英語力は、そういう意味では、まだ真似するレベルでしかありません。
しばらくはこうして、真似を続けるしかありませんね。



蛇足ですが、入社直後の研修でCERNが登場しました。
インターネットのアーキテクチャーを最初に開発したのはCERNだからです。
これを、セルンと読むのかサーンと読むのか。。。
当時の研修講師はサーンといいます。
私は、大学で話しているときにセルンと話しているのを聞いていました。
確かCERNのパンフレットにもそう書いてあったような・・・
結論が最近分かりました。


サーンは英語読み、ヨーロピアンの発音ではセルンになるようです(*゚ー゚)


知ってました?
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2006
10
18

挫折・・・

今までの戦績です。

応募した:      20
ダメと返信があった:  3
返信無いけど2週間経った:13
面接した: 0
辞退した: 0

駄目なりの何かがあるはずです。

1.ビザ
とうやら居住者のみと書いてあったりします。
居住者とは、永住権、最低限ビジネスビザを持っている人ということです。
すぐには、どうしようもないですね。

2.メールでの申し込み
メールでCV/Resumeを送れるので、便利なのですが真剣さを伝えるには稚拙な英語では難しいです。
足を運んで少々強引にでもアピールしないと駄目かもしれません。
まさにアパートを借りたときの不動産屋にアピールしたように・・・
それよりも問題は、自分がやろうという気になってないのがいけません。
近々でお金には困ってないので、ハングリーではないのです・・・
何事も姿勢が大事です。

3.英語力
カバーレターなどの英文の稚拙さは問題かもしれません。
IT関係の仕事の場合、日本と同じように高いコミュニケーション能力を求める傾向にあります。
レターやCVで英語力を判断されると駄目かもしれません。
ふと思い返せば、このアパートに来てから特に、会話する機会がめっきり減っています。
英語力も全然伸びていないのでは?と不安にさえ思います。
ふと頭を過ぎります。


あぁ・・・


なんのためにここに居るんだっけ???


そうならないためにも、姿勢を改めなくてはいけません。
ダラダラした休日はそろそろ終わりにしなくてはいけないようです。
・・・それはそれで優雅なのですが・・・(;´ρ`) ←未練あり

いろいろ考えた挙句、まずは英会話を伸ばすために学校に行くことにしました。
家の裏にAustralian College of Englishというのがあります。
徒歩1分・・・近いです。
ビジネス英会話コースがあり、LCCIテストが最終日にあるのでストイックにやるのに丁度良さそうです。
(LCCI=London Chamber of Commerce & Industry : ロンドン商工会議所)
ただコースに入るには、中級以上の英語力を必要としています。
これまで、TOEICなど人に評価されるものを一つもやってこなかったので、自分がどの程度なのか全く想像もつきません。
明日テストをしてくれるということなので、逝ってきます(・∀・)ノシ

コースの参加が11/13からなので、足りなければ一般英会話のコースで少し勉強して、11/6のテストで参加可能か最終的に見極めるということもできます。
まずは、自分がどの程度なのか知ってからですね・・・(;・∀・)
2006
10
17

海豚

3日目です。

この日は、ロッキンガムという町でイルカウォッチクルーズに参加しました。
昨日に続き午前中は酷い風。
時にスコールのような雨が降る天気です。
そんな中出航です。

最初は養殖ムール貝の洗い場に寄ります。

P1000772.jpg


ツアーガイドで流暢な関西弁を話すJohnyさんが後で料理をしてくれるムール貝を受けとります。

無線でイルカのポイントを聞いたらしく、そこへ急行しますが・・・

揺れます。。。

揺れます。。。

到着した頃には、船内の半数近くがグロッキーです。
確かに、イルカは居たのですが・・・

P1000785.jpg


海面に出てきた瞬間を撮れない(´;ω;`)ウッ…

P1000791.jpg


うお~~~~
すごい近くに来た瞬間!
でも撮って見るとイルカに見えない(´;ω;`)ウッ…

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イルカも船も波乗りできるくらい波が・・・

( ´Д`)キモッ

人生初の船酔いです。
胃がおかしくなった感じでした。
オヤジの顔も真っ青。
一人オフクロだけがはしゃいでます。

帰りにもイルカを少し見れましたが、あまり良く見れません。
やっぱり天気のいいときにもう一度来たいなぁという感じです。

帰りの船内で、ムール貝を試食しました。
取れたてのムール貝を船で調理してるのと、Johnyの腕がいいのかとてもうまかったです。
気持ち悪いのに食べた甲斐があります(*゚ー゚)

午後は、ペンギン島に渡ってランチです。
その後は本来なら、もっと早くにきて、ペンギンショーと島探索もあったのですが、イルカを探すのに時間を使ったのでどっちかだけということでした。
一家3人でペンギン島散策に出ます。
浜辺の洞窟でなにやらJohnyさんが探しています。
ツアーに来てた子供の話では、ペンギンがいるということ。

見てみましょう・・・

P1000799.jpg


親ペンギンが海に出ている間、子ペンギンは洞窟でこうして待ってます。
奥へ逃げようとしてたのですが、その奥は隣の穴に続いていて・・・
結局パシャリと撮られた子ペンギンです。

その後は、アザラシクルーズです。
海が荒れてなければ、底がガラス張りの船なので、海の中もいろいろみれたのかも知れませんが・・・

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そのほかにも、鵜やカモメの子供、そしてペリカンを見ることが出来ます。

P1000804.jpg


夜は一応、父の退職と母の誕生日ということで、うちの近くのシェラトンに1泊していただきました。
それなりに満足していたようなので、まぁいいでしょう(*゚ー゚)

ちなみにシェラトンはWRCのスポンサーなので、レセプションパーティがシェラトンであるようです。
2006
10
16

Pinnacles

親を連れての旅行2日目は、Pinnaclesです。
誰がつけたか砂漠の墓標といわれるところです。

Perthから北へ向かいます。
天気は雨・・・
車で豪雨に見舞われます。
前も見えないほどの豪雨。。。
初めて車についてる全てのデバイスを使います。
フロントワイパー、リアワイパー、フォグランプ、電熱線ヒーター、エアコン、オートクルーズ。
それでも見えないので、仕方なく道端に一旦停車。
雨が弱まるのを待ちます。

行けども今日は雨です。
森を抜け、ナンバン国立公園を目指します。
国立公園沿いの道のためか、行けども今日は森ばかりです。

木々が海沿いで低くなった森の中にピナクルズはあります。

P1000749-1.jpg


ピナクルズは車で見て回ります。
写真で見るより、広いです。
そして沢山の岩があります。

P1000752.jpg


あいにくの雨でしたが、お陰で空いてました。
帰りに晴れたのですが、ツアーバスがバンバン来てました。
人だらけの前に行けたのは良かったのかもしれません(*゚ー゚)

帰りにSwanValleyによりました。
西オーストラリアは、ワインの産地をいくつか持っていて、そのうちの一つで最もPerthから近いワインの産地がSwanValleyです。

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Sandalefordというワイナリーツアーでも訪れる有名なワイナリーに寄りました。
沢山あるのですが、時間的な余裕もなくここでワインを買って帰るだけでした。

余談です。
SwanValley付近の牧場で、馬が居ました。
おー馬だと思い、横をふと見るとなにやら様子が違います。

前足が地面についてません。

というか、座ってます・・・

有袋類だ!!!

オヤジ曰くワラビーといってましたが、初めて生きてるものを見ました。
死体はいくらでも見られます。
そこらじゅうで、車に轢かれてます。

かわいそうに・・・

車のフロントにつける鋼鉄製のプロテクタは、カンガルーバーといいます。
轢いたら車もただでは済みません。

2006
10
15

ウェーブロックはでかかった

昨日、今日と家でぐったりしてまして・・・すっかり更新してませんでした。
前回の記事どおり、10日の朝から13日の夜まで両親がパースに来ていましたが、今日は10日のお話です。

行ったのは、Wave Rockです。
Wave RockはPerthの東、Hydenという町の東に位置しています。
大きな岩が雨で浸食されてビックウェーブのように見えることからこの名がついています。
親には悪いですが、朝6時の便で到着後、荷物を家に置いてすぐ出発です。

Perthの南西にあるArmadaleまではTransPerthの電車も出ているので信号もあります。
そこから40号線で東に行くともう信号はありません。
小さな山間の森林地帯に入ります。
ふと父が気付きます。

「山火事危険度が出てる・・・80%くらい・・・?」

何のことやらさっぱりわかりません。
森を進むと、木が焼けて黒くなっているところがあったり、煙が上がっているところがあります。
山火事です。
道の直ぐ脇で燻ってる山火事など今までみたこともありません。
その横を時速100km以上で駆け抜けるのです。
山火事に会ったら、自己責任なんですかね?
まさに、Outback!

森を抜けると、そこからは延々と牧場と麦畑が広がります。
アメリカでも車で長距離走ってますが、ロスからラスベガスは何もない砂漠でしたし、ラスベガスからグランドキャニオンは森が点々とあるくらいでした。
ここは延々と牧場と麦畑が続きます。
長閑な風景です。

段々奥地に行くにつれ、やはり砂漠に近づいているのか乾いた砂のブッシュに変わってきます。
湖もありましたが、塩湖です。
西オーストラリアは岩塩の産地でもあるのです。

途中の昼食を含め、4時間半ほどで到着です。

P1000722.jpg


ビックウェンズデーか稲村ジェーンといったとこですかね。
これを見るとやはり駆け上がりたくなります。

P1000723.jpg


齢60歳にとってもそうだったようです(;・∀・)

これも一枚岩でなかなか大きな岩です。
といっても、エアーズロックなどとは比べ物にならないのでしょうが・・・

上からの写真です。

P1000727.jpg


近くに塩湖があるのがわかるでしょうか?

帰りはYorkという町経由で帰りました。
途中の林に父はカンガルーが跳ねているのを見たらしく、終始上機嫌でありました。
時速100km以上で飛ばしている私には、到底みることもできるわけもないのです・・・(´・ω・`)ガッカリ・・・

(続く)
2006
10
12

Outback!

10月10日より両親が我が家に遊びに来ています。
今日は、うちの近所のシェラトンにご宿泊中です。
オヤジの退職記念と、オフクロの誕生日を一緒に祝ってあげているということで、サプライズとして私からのプレゼントです。
お陰様で、今日は久しぶりに新規の更新です。


これまでの見てきたところの話は、また別に書きますが、それまでの移動手段はこれです。



P1000740-1.jpg



日本でいうところのLegacy Outbackです。
こんなことがしたくてこれを借りたんですけどね。


P1000749-1.jpg



まぁ、これもPerthで開催されるTelstra Rally Chanpionshipに触発されてなのですが・・・(〃 ̄ー ̄〃)

郊外での公道の制限速度が110km/hという日本では見たことのない制限速度の世界です。
コースになる南部のターマック付近は山火事で燃えてるところもありましたし、Guildford(ワインで有名なSwanValleyのほう)では牧場やら原野でカンガルーやワラビーを見ました。
ターマックは、サバンナや森の中の名前すらない赤茶けた道でした。

レンタルした時点で2000kmの新車をドロドロにして、既に3日間で2400km近くを走破してます(〃 ̄ー ̄〃)

今年で1988年から開催されてきたPerthでのWRCも最終回です。
うちの目の前の公園での準備も着々と進んでいます。
スバルも参加しているので、ここパースでも見る台数が多いです。
そこに投入されているOutback(オーストラリアの大自然の代名詞)という名の車は、まさにそれをイメージさせ、それに快適に順応する車です。

もっとも、早く走るならインプレッサWRXですが・・・(;・∀・)
2006
10
09

訂正記事

浮浪者が見当たらないという趣旨の話をしてましたが。。。

居ました。結構。。。

発見の方法は至って簡単です。
お店の閉まる頃にPerth駅前をあるって居れば見かけます。
教会などが寝かせてくれるのかもしれませんが、どこで寝てるのかは知りません。

今日は、そんな浮浪者の一人に絡まれました(´;ω;`)ウッ…

以前、私が歩きながらタバコを吸ってたら、もじゃもじゃの汚いおっちゃんが近寄ってきて「くれ」って言いました。
よく海外である話です。
こっちも金がないので、「これが最後の1本なんだよ」といって通り過ぎました。
それを覚えて根に持ってたのか・・・

駅前のWoolworthでワインを6本買い込み(10%引きになるので、料理酒を買いだめです)、一路家路に着いたわけです。
交差点でタバコに火をつけ、歩きタバコです。
少し歩いたベンチに、そのおっちゃんらしき人が座ってます。
やつにチラッと見られたと思った寸暇に

シガレット~!

と叫びながら私に突進してきました。
右手にはタバコ、左手にはワイン6本・・・
何が起きたのかもわからない私は、咄嗟に左肩を出します。
鈍い感触。。。
分かりませんが、多分胸の辺りに刺さったと思います。
ソーリーといって、振り向きもせずそのまま歩き去りました。
周りの通行人も注目するし・・・(/ω\)ハズカシーィ

そもそも・・・自分で働いて買え!

って英語で即座に言えなかった自分にがっかりです。
いや、言ったらまた違う意味でやばいのか(;・∀・)
2006
10
08

カレーライス

今日の晩御飯はこれでした。

P1000709.jpg


チキンカレー+ピックルドオニオンでございます。

日本で、ホームステイ先へのお土産にカレールーが喜ばれるといわれてましたが、あれは多分デマです。
オーストラリアでもハ○スとかのカレールーが売ってます。
今回は暇つぶしも兼ねて、ルーからチャレンジです。

実は、一昨日シーフードカレーを作ってみたのですが、失敗です。
なんだか辛さが効いたブイヤベースでした。
冷凍魚介セットを使ったのですが、Mussel(ムール貝)が含まれてます。
あれは曲者です。
10年ほど前、神津島に友達とキャンプに行ったときのことです。
初日にシーフードカレーを作ったのですが、アサリの冷凍パックをそのまま入れてしまいました。

臭くて食えないんです(´;ω;`)ウッ…

キャンプ翌朝のカレーうどんの予定をキャンセルした苦い思い出がありました。
一昨日は二の轍を踏まぬよう、白ワインに浸してみたのです。
臭みは和らぎましたが、これがブイヤベース風になるきっかけでした。
ルーがいまいち自己主張できない状態のため、白ワインとムール貝の風味、塩コショウと香辛料の味・・・
玉葱もないが故にカレー程遠いものとなりました。

今日はその教訓を生かして、オーソドックスにチキンカレーにしました。

材料:(2食分)
★ジャガイモ 1個
★にんじん 1本
★玉葱 1/2個
★ミニトマト 6個 ← ホールトマトとかのほうがよいかと・・・
★鳥モモ肉(フィレ) 1個
★小麦 スプーン2杯
★バター 30gくらい。。。多分
★油 適当
★塩、胡椒、醤油、タンドリー粉 ← カレー粉がないので(;・∀・)

調理:
1.鶏肉、ジャガイモ、にんじんを適当な大きさに切る
2.ミニトマトは4等分くらいに適当に切る
3.玉葱をみじん切りにする
3.弱火でバターと油1杯を入れ、小麦を焼く(10分くらい)
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4.適度な色まで焼けたら、塩、胡椒、カレー粉を加えておいて置く
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5.鍋に油を敷き、弱火であめたまを作る(5分くらい)
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6.少量油を加え、鶏肉を鍋に加えて表面の色が変わるまで炒める
7.ジャガイモ、にんじん、ミニトマト、水、ルー、醤油少量を加え、煮込む
8.灰汁を取りながら好きなだけ煮たら完成
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久しぶりに食った感想はですね。

う、うまい。

もったりしたあの口当たりと香りは小麦なんです。
いい勉強になりました(〃 ̄ー ̄〃)
2006
10
07

オーストラリアを見つめる

オーストラリアについてまもなくのことです。
Censusなるものをオーストラリア政府に提出しました。

P1000130.jpg


日本の国勢調査に当たるものですが、8月9日時点でオーストラリア国内にいる人間全員が対象となっています。
つまりは在住している人だけでなく、短期旅行のような短期滞在の人も含めての情報を集めています。
その点で日本の国勢調査が居住者のみを対象としているのと異なります。
また、日本の国勢調査が22項目(もしくは17項目)に対して、50を超える項目を回答します。

細かくデータを取られるということは、それだけ細かい統計が取れるということになります。

それを公開しているのが、Australian Bureau of Statisticsです。

現在のところ今年の8月の状態ではありませんが、オーストラリアの全人口が祝2000万人突破となってます。
こんなに土地があるのにこれしかと思ってしまいますが・・・逆です。

日本が過密すぎるのです!

まぁ、都市部に限ったことですけれども・・・

ちなみに、日本人が年間どれだけ来ているのかというのも統計に出てました。
日本人の1年間の統計では50万人程度です。
これは、オーストラリアに来豪する国籍で堂々の第2位となっています。
但し、観光客数は年々減少傾向にあるようです。
日本も同様にして、前年比10%程度減少しています。
オーストラリア国内の宿泊施設数も減少していますし、占有率も50%と減少しています。

反面、オーストラリア人の海外旅行が増えています。
観光大国と思っていたのですが、もはや出入国する人数が近づいています。

みんな揃って

そろそろカンガルー、コアラにも飽きたってことですかね?
2006
10
06

徒然PC

今週は、来週親が来るのでいろいろ予約していました。
Webで予約したもののオーダーシート(サービスを受ける際に渡す紙)を印刷しなければいけません。
インターネットカフェでもプリントアウトできますが、1ページ$1~2取られるので、どうせなら。。。
ということで、プリンターを買いました(*゚ー゚)

P1000686.jpg


Deskjet F380って日本では売ってないモデルです。
スキャナ、コピー、プリンターになる所謂、複合機です。
(実家でもHPのこんなやつを使ってますが・・・)
これが$79です。
郵便局(PostShop)でも売ってます。

私の愛機ThinkPad X60君は、勿論日本語OSなのですが・・・
おや・・・セットアップが日本語でされました。
CDが粗悪だったのか、かなりハングしましたがなんとかインストール。

おぉ~プリンタの設定などなど全てが日本語だ!

ところで、あまりにプリンターが安かったので気になって調べてみました。
CanonやLEXMARKの複合機が売っていたので、値段を日本とオーストラリアので見てみます。

LEXMARK X2470

 豪:$79.00
 日:\6,783

オーストラリアでは、今キャッシュバックキャンペーンで$20帰ってくるのです。
ということは$59ということですね。
ちょっと安いかな。

Canon (MP160は海外しか売ってないので・・・)

 豪:$89.00(MP160)
 日:\10,290(MP170)

最下位機種は、オーストラリアのほうが安いですね。

私の見る限り、プライベートブランドのものもそこらじゅうで売っていて、筐体が$899でペン4とかそこそこのものが買えます。(マウス、キーボード、ディスプレイは別売り)

街中には、最近はみんなデジカメを持ち歩くので、CD、DVD焼付けを$3~5くらいでやっているところが多くあります。
インターネットカフェのみならず、携帯レンタルやツアー、留学斡旋などをしてるところもやってます。
そういえば、バックパッカーズにもあったな・・・。

((( ̄( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄) ̄)))フッ

まぁ、ドッキングベイ+DVD-RWまで持ってきている私に、ADSL、プリンターがあったらもう何も不要ですがね(*゚ー゚)
2006
10
06

男気

カンガルーのコメントに”ウサギ”とあったので、食べた記憶のない私はちょっとググってみました。
フレンチ関係のサイトが多いですねぇ。

・・・

・・・・・・

キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

自分で解体から調理までこなす、更に上行く兵(つわもの)です。
ウサギはもとより、マムシ、ブラックバスなどなど・・・鰻も自分で捌いてます。

解体写真も載ってたりしますので、そっち系が駄目な方はご遠慮ください。

趣味友遊 マルチハンティング

いい暇つぶしに使わせていただきました(*゚ー゚)
2006
10
05

どうでもいいでしょ・・・

8月頭の頃のことです。
一人でふらふらしてるころです。
ふと財布の中にいくらあるのか数えてみて、気付きます。

P1000136.jpg


なんか絵柄が全部違う。
全部$1コインの裏なんですが・・・
もしやと思いほかのも見てみます。

P1000137.jpg


おぉ~$50札の裏も違う!!

そうなんです。
オーストラリアのお金の裏はいろいろ違うんです。
しかも$50札に関しては、レイアウトまで大幅に違います。
日本のお札では考えられませんね。
お札コレクターにはたまらない国です。
2006
10
04

気をよくして気になるあの味 第2弾

昨日の料理についての反響がなかなかでしたので、気をよくして第2弾です。

オーストラリアで食べてみたいものといえば、みなさんは何でしょう。
新鮮なラムですか?
クロコダイルですか?

カンガルー。いかがですか?

というわけで、買いました。

P1000369.jpg


フィレとステーキと売ってますが、結構安いです。
Woolworthとかで普通に売ってます。
多分、お肉で一番安いのは、これだと思います。

見たとおり脂質の全くない肉です。
・・・そりゃそうですよね。
野生の肉ですもんね。
ラップを開けるとラムほど強烈ではないですが血生臭い獣の匂いというかなんというかがします。

とりあえず、ステーキですから焼いてみましょう。
英国人のスチュアート君の話では、プラムソースが合うということだったので。。。

P1000374.jpg


材料:
★カンガルー肉 150g
★リンゴ 1/4個
★植物油、塩、胡椒、赤ワイン、砂糖

調理:
★ソース
1.リンゴを適当なサイズにカットします。
2.カットしたリンゴ、砂糖、ワインを一緒にフライパンに入れ、中火でしんなりするまで煮ておきます。
★肉
1.カンガルー肉を叩いて、塩、胡椒を両面に振ります。
2.油を少量しいて、中火で温めたフライパンにカンガルー肉を入れます。
3.両面の色が変わったところで、ワインを適当に注ぎます。
4.アルコールの香りが上らなくなるまで加熱し、カンガルー肉を取り出します。
5.残ったワインと煮ておいたソースを絡めて肉にかけます。

これがですね。

肉が柔らかくてうまいです。

リンゴはもうちょっと煮た方が良かったですが・・・

寿司で言ったら、「トロより赤身が好き」ってそんな江戸っ子向きな肉です。
私は焼き加減はレアが大好きなのですが、カンガルーはミディアムくらい焼いたほうがいいと思います。
そうでないと筋肉質なので、生だと噛み切れなさそうです。

やはり血生臭さがあるので、塩コショウのステーキでは癖があります。
というわけでもう1個

P1000389.jpg


生姜焼き風味です。

材料:
★カンガルー肉 150g
★油、塩、胡椒、赤ワイン、醤油、生姜(小指の先程度)

調理:
1.油を薄くしいたフライパンを中火であたためます。
2.両面に塩、コショウを振ったカンガルー肉を載せ、両面を焼きます。
3.赤ワインを加え、アルコールが飛ぶまで熱してカンガルー肉を皿に盛ります。
4.そのフライパンに生姜(あらかじめおろしておいた)と醤油を加えてさっと熱し、カンガルー肉にかけます。

さっぱりしててやっぱりこっちのほうが好きですね(*゚ー゚)
醤油だからか・・・
2006
10
02

驚きの味・・・

すっかり引篭りです。。。|_-)/イヨウ

今日は小ネタです。

高いものは買わないということで、普段の料理には料理酒にワインを代用してます。
1本$3~5で売ってるやつを使うのですが・・・

なんでしょう・・・

トロピカルな味わいに仕上がります(;・∀・)

いくつかメニューをご紹介しましょう。

P1000356.jpg


トロピカルスナッパーとパプリカの煮付けです。

材料:
★トロピカルスナッパー 2枚
★パプリカ 1/2個
★醤油、ワイン、砂糖(料理酒より甘いので少なめで)を適当

みりんがありませんが、気にしません。
照りが欲しい方は、オリーブオイルでも加えてみてはどうでしょう。

作り方:
簡単煮つけと一緒です。
全部鍋に入れて落し蓋してぐつぐつ弱火で煮ます。

パプリカの味が強くて、トロピカル度アップです。

ちなみに日本でパプリカといわれているものはCapsicum(唐辛子の実)として売られています。
ちょっと大きい唐辛子らしきものがPaprikaとして売られてます。

P1000563.jpg


こっちは照り焼きチキン(もどき)でございます。

材料:
★骨抜きキチンモモ 1枚
★玉葱(小) 1/2個
★醤油、ワイン、砂糖、塩、黒胡椒、サラダ油

作り方:
1.チキンに塩、胡椒を軽くまぶします。
2.200℃に設定したオーブンで焼きます。
3.玉葱を薄くスライスします。
4.強火で軽く熱したフライパンに油をしき、玉葱を炒めます。
5.玉葱が透明になったら、醤油、ワイン、砂糖、胡椒を加えます。
6.ワインのアルコールの匂いがしなくなったら火を止めます。
7.出来たソースをオーブンで焼いたチキンにかけて完成

箸で食べる人は、グリルドチキンを切っておけば完成です。
アルコール飛ばすので、これは以外に普通でした。

写真が見つからないのであれですが、生姜なんかも加わるとさらにトロピカル度アップです。
生姜焼きなんてのもそうですね・・・

昨日は浅漬けの元を作ってみました。

材料
酢(White Vinegar)、ワイン、醤油、砂糖、塩、鰹出汁、生姜
(分量は味を見ながら適当です)

つけたもの
玉葱

生姜も食うつもりでしたが、繊維が強すぎて断念しましたが・・・


これですね。


癖になる味です(*゚ー゚)


暇な方、是非お試しあれ。

プロフィール

ひまわり1号

Author:ひまわり1号
年齢:35歳
職業:会社員
趣味:ドライブ、サッカー

現在、ブログは迷走中・・・

(´ρ`).。oO(何書くべ)

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