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2007
05
31

138.9・・・(◎皿◎)ナンデスト!!

え、えらいことになっております。
タイトルの数字。。。なんだかお分かりになりますでしょうか?


えぇ、そうです。


ガソリンの値段

でございます。゚(゚´Д`゚)゚。
こっちはセント表示になっているので、138.9cent/Lですね。
借りているホールデンにガソリンを入れるのが怖くなってきました((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

多分65~70Lタンクくらいなのですが、いつも入れるときには60Lくらいいきます。
日本円にしたら、最近のレートで見ると$1=110円くらいで巷の両替がされているので・・・150円越えてる(;´ρ`) グッタリ

どんどんガソリン離れを加速させますね・・・
将来、車というものは何を力の素として走るんでしょう?

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帰るまで2ヶ月を切りました。

準備を始めなくてはいけないなと思っていた矢先に、不動産屋から次の更新(7月末)はどうするか連絡をくれという手紙が来ていました。
勿論、帰るので更新しないという連絡を今さっきメールしましたが・・・

帰りに懲りもせずに、またマレーシアで遊んでこようと目論んでいます。
マレーシアの入国には6ヶ月以上の有効期限が必要ですが、私のは来年1月で期限が切れるので、パスポートも更新しなくてはいけません。
こっちで更新する場合、$184かかるらしいのでお金がなくてまだいけないのですが・・・

それに帰りの飛行機も変更しなければなりません。
(今は特にストップオーバーする予定になってないので・・・)

7月のTax Returnでオーストラリアに納めた税金も戻ってくるみたいですし、Super(Superannuation)も申請すると戻ってくるそうなので、下調べもしておかなければなりません。

帰ってからの就職先とかも探そうと、転職支援サイトにとりあえず登録してみましたが・・・


はて・・・


私は帰ってから何をしましょ?(;・∀・)

2007
05
27

名言・迷言集

今まで聞いてきた素晴しい言葉、面白い言葉を纏めてみました。

「日本は子供の国よ」by教師
今の日本は、欲望のままに生活を謳歌するだけで、まるで子供の世界だということ。

「50万人で水がぴったりだったのに今は150万人居る。足りなくて当然だろう」byスポーツドクター
1960年代に移民してきたとき、パースの人口が50万人で川からの給水が丁度だったのに、今は150万人居るんだから水が足りなくて当たり前。

「祖母は家の鍵なんて使ったことなどなかった。今は家に居ても空き巣に入られる」by英国系オージー
殺伐としていく世界を憂いて・・・

「ここは物欲的でイヤよ。ユーゴスラビアには家族が中心の生活があったわ。」byユーゴ系オージー
パースでそう言われるなら、日本はもっと酷い・・・

「まるで男祭りだな」by友人A
ピナクルズを見て回っての一言。

「まるで私達の歯と一緒ね」by老いた観光客
ピナクルズの生成の話を聞いて、岩が周囲の砂が飛ばされてどんどん出てくる様子を、老人の歯茎がどんどん衰退して歯が長くなってくる様子に例えての一言。

「お前ら俺の手荷物だ」by友人H
日本帰国時に、空港まで送りに着てくれた友人に向かっての一言。

「パースの人って何で儲けてるの?」by観光客
パース市外にポルシェ、マセラッティ、BMW、ベンツといった高級外車の新車が多く走っているのを見ての疑問。
答えは鉱物資源の産出と建築。

「人生ギブ・アンド・テイクだが、息子は俺から奪うことしかしない」by英国系オージー
18歳になる息子への愚痴。

2007
05
26

(;´ρ`) グッタリ

倉庫番をさせられ続けて早2週間。
何かに手を打ったのか、指も手もパンパンで痛いです。
腕も筋肉が張ってる感じがします。
すっかり更新を疎かにしてしまいました。
(つまりは言い訳(;・∀・))

昨晩は久しぶりに12時間程寝たので、今日は快調で朝から買出し、掃除、洗濯、blogの更新と動いてます。
指がパンパンなので、キーボードを打つ手に若干の違和感がありますな(;・∀・)

さて、銀行口座の中には$24・・・
家にADSLのために引いている電話線代も払えませんでした(´Д⊂グスン

そんな私にもようやく給料日♪
金曜日に入金がありました。

火曜日締めなので、7日分39時間がお金に変わって口座に入ってきました。
給与明細を貰ったので見てみると・・・3割が税金で持っていかれてます(;´ρ`) グッタリ
時間的にやったのは$700弱ですが、手元に残ったのは$500弱・・・
ガソリン代も高いので、まだまだ貧乏暮らしは続きそうです。

為替レートは$1=100円を越え、街中の両替ではとうとう$1=110円で取引されています。
オーストラリアドルとUSドルのレートもAUD1.00=USD0.80くらいで推移しています。
ここで稼ぐしか道は残されてませんから、痛くても辛抱して続けるしかありません。

あぁ~

どっかから大金降ってこないかなぁ~~~~
2007
05
23

世界に羽ばたく

いつものように日本では記事になってないのですが、West Australianのサイトを眺めていると面白い記事がありました。

これ↓
Japan invents manga 'Nobel prize'

アニメオタクで有名な麻生太郎外相が、アニメ版のノーベル賞みたいなものを作ろう的発言をしているものです。
彼の政策は、海外に向けて日本のアニメ、音楽などのポップカルチャーを発信するというものです。
外務省の職員も漫画を焦って購読するようになったなんてニュースもありました。

海外に出ていると、その威力たるや強力です。
比較的若い人の間では外せない会話ですし、特にアジア圏の人達は音楽やファッションなどもイロイロ知ってたりします。
車好きの人は、イニDの影響で「走り屋」を見たいとか言いますし、とある中国人が「ヤマンバにはどうなったらなれるの?」とか「ヤマンバになるために日本に行く!」って言っていたと話を聞いたことがあったりします。
フランス人(日本に次ぐアニメ消費国)の少女が日本に行きたいと言っているフランスのニュース特集をYouTubeで見たことがありました。

日本人の誇れるものがこんなものかと年配の人は言いますが、マトリックスなどなど最近の映画だったりもこうした日本の漫画の影響を受けています。(監督が漫画オタクとか)
子供向けではなく、ゴルゴ13や美味しんぼのように現代社会の問題などを取り上げている「大人の漫画」もあります。
1つの文化として定着している日本の独特のものをこうして世界に発信できるのはいいことです。

独特の物といえば、日本の携帯はメール自体もインターネットへ接続するのが当たり前です。
ですが、オーストラリアはSMS(ショートメールサービス、日本のショートメール、Cメールみたいなもの)なのでインターネットのアドレスは持っていません。
勿論、TelstraなどはNTTと提携しているので、そういったI-modeサービスもしていますが、別途契約が必要です。
こっちのYahoo!などではSMSに送信するサービスがあるくらいです。
(日本じゃやっても誰も使わないだろうな・・・)
それで課金されてるんだから、日本の携帯のほうがお金が掛かりませんしね。

私の今の仕事自体も、日本食レストランだけではなく、いろいろなところに配送しています。
味噌、寿司ネタ、米、酒・・・
私の行っているところだけで週2つくらいのコンテナが消費されているそうです。
パースに住んでいる日本人の数は約2000人ほどだそうなので、日本人の消費だけではないでしょう。
それでも結構いい量が定常的に出ていますから、それだけパースでも認められているんですね。


もう「世界日本化計画」くらいしてもらいたいですね(´∇`)ケラケラ

2007
05
22

役得

ここのところ、配送にでていません。
完全に倉庫作業員ですね(;・∀・)
今週から朝9時から働けるようにしてもらったので、朝から夕方まで25kgの米とか10kgの油とか料理酒とか、冷凍うどんにまみれてます。
お陰で腕が筋肉痛になりそうです(;´ρ`) グッタリ

ところで、昨日試食に使われた冷凍マグロ柵の残りがありました。
(勿論、試食したので解凍済み)
持って帰っていいよということだったので、冷蔵庫に保管されていた4種類のうちの1つを持って帰ってきました。

P1020249.jpg


無論、一番値段が高いやつを貰ってきました♪
久しぶりの生魚でございます(^▽^)
今日はこれでマグロ三昧・・・と思いきやそんなに大して作れませんでした。

P1020250.jpg


マグロの漬け丼と刺身を少々ですね。
一番高いだけはあります。
他のよりは美味しいですね。

ただ・・・
ちょっと思っちゃったりして・・・

トロ喰いたい。・゚・(ノ∀`)・゚・。

日本が恋しい今日この頃です。
2007
05
20

アノネ・・・(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?

日本で最近あった事件などが、こっちのニュースでも取り上げられるというのはよくあります。
高校3年生が母親を殺してしまった事件なども新聞サイトのWorldのカテゴリーのトップで報じられていたのが記憶に新しいです。

今日の新聞に載っていたのは、やっぱり立てこもり事件のものです。
Severed heads, abandoned babies, gangster shootouts spur rethinking of 'safe' Japan

この事件をトリガーに日本の所謂「安全神話」について言及している社説つきの記事といったところでしょうか。
日本でも以前からこうした事件に関してとり立たされ、物騒な世の中という意識になってきています。
この記事では、日本の銃器を使った犯罪が連続しましたから、段々治安が悪くなっている程度の認識の記事になっているように思います。

どうでもいい話ですが、結構細かい記事になってるんですが、SATについては触れていないんですね。
踊る大捜査線などでも出てきて一躍有名になったのでSATに興味があるのは日本人だけでしょうね。
「山口組組員」というほうが海外ではより興味を引くんでしょうかね。
ヤクザは日本の危ない人達って海外でも有名ですから・・・(;・∀・)
2007
05
19

|-| ☆ |V|

HMといえば、何を連想しますか?
私は勿論、ハナエ・モリではありません。
Heavy Metalと決まっています。

2005年のある日、超多忙な日々を送っていた私が、家に帰ると見られた番組がこれでした。

ヘビメタさん

なんのことはない音楽バラエティとは違います。
ヘビメタに特化するという不思議な番組でした。
そしてなんだか日本語を流暢に話し、ギターを激うまで弾く変な外人が居ます。
その名をマーティ・フリードマン(Marty Friedman)といいます。
この人、私の年代でHMを聞いていた人なら知らない人は居ないはずです。
だって、世界のMEGADETHの元ギタリストですから(〃 ̄ー ̄〃)
ましてや、MEGADETH全盛期にYoung Guitar(ギター雑誌)を愛読していた私にとっては、ギターヒーローの一人です。
そんな人が・・・

日本語でダジャレ言って、演歌を弾いてるではないですか!!!

この番組は面白いと思ったのもつかの間、地獄の勤務状況(AM9時-AM2時を毎日のように繰り返す)が続き、気付いた頃にはMCが熊田曜子ではなくなった新たな番組(Rock Fujiyama、といってもキャストは殆ど一緒)がやってました。
それも、オーストラリアに居る間に終わってしまっていたのだと、今知りましたが・・・(´Д⊂グスン

彼は、以前NHKの英会話だか英語でしゃべらナイトだかで、「日本人には綺麗な日本語があるのに、英語を学ぶのが分からない」というようなことを言ってました。
全く番組の意図を無視した発言に爆笑したものです≧∇≦ブハハハハハ

話は変わりますが、日本に居る人たちは、この広告を目にしましたか?

話題の広告

そうです。
これがマーティ・フリードマンです。
絶妙ですね。
この広告(〃 ̄ー ̄〃)

こうした活動範囲が広がっているのは当然かもしれません。
誰の目から見ても、キャラクターと話題性を備えた逸材ですから。

いずれにしても今後も注目の人ですね。
今日は一人で配達デビューしました♪(〃 ̄ー ̄〃)

2週間くらいは・・・なんて言ってても、忙しいと仕方ありませんね。
今日は3台分のハイエースの荷造りを手伝い、その後自分の配達分を荷造りして出かけました。
行った場所は3箇所だけ。
しかも1箇所は配達ではなく、パレットの回収。
まぁ、残り物の作業を私がやったというのが実情でしょう(;・∀・)

1箇所目は知らないところなので、地図を見ながら右に曲がろうとしたら・・・あれ?
右折禁止(´Д⊂グスン
Perthの道は東京ほどゴミゴミしてませんが、右折禁止の交差点とか一方通行があるので、結構手間が掛かります。
っていうか地図に書いとけo(`ω´*)o

その他2箇所は行ったことのある場所だと気楽でしたq(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪

3箇所目は行ったことはあったんです。
でも、やっぱり道は間違いましたね。
間違ったとおりに道を覚えてた・・・なんてことありません?(;・∀・)

2007
05
15

仕事2日目

今日は配達車を運転しました。
ハイエースワゴンを改造した車です。
学生時代のバイトでハイエースは運転したことがあります。
特にハイルーフのでかいのも運転していたので、それ自体は問題ではありませんでした。
問題は荷台が冷蔵庫付きに改造されているのでバックミラーが全く意味がないということです。
まぁ、冷蔵、冷凍物も運ぶので仕方ないのですが、やはりバックは怖いですね。

回った箇所は5箇所くらいで少ないです。
いつものドライバーが同乗して運転しながら場所を教えてくれます。
大体の場所は9ヶ月も住んでいれば土地勘があるので、特に問題もありませんでした。

同乗した中国系のオージーは日本語が流暢です。
なので「右行って~ホールデンを左ね~」などと日本語で言ってくれました。
日本に留学していたので、関西弁を喋りますが面倒を見てくれるいい人でした。

こっちにきて5年目なので英語も堪能です。
倉庫に居る人たちも中国系の人が多いので、彼らは中国語と英語をミックスして話すのでチンプンカンプンです(;・∀・)
レストランやショップに物を運んでいますが、日本食レストランでも中で働いている人は意外に中国人だったりします。
中国語でクレームを入れられたり、荷物の運び先を言われてもチンプンカンプンです。

そういえば、支店長もシンガポール系の中国人です・・・

やっぱり時代は中国かもしれません(´;ω;`)ウッ…
いやぁ~仕事逝ってきました。。。

12時にオフィスに行くとみんなでピッキングリストを使って、配達先に持っていく品物をワゴンに載せています。
着いた途端で訳もわからぬまま、とりあえず乗せるのを手伝います。

乗せ終わると、キムについていけ~って言われて車に乗り込みます。
今日から1~2週間くらいはトレーニングだそうです。
ドライバーと一緒に配送先のお店の場所やら、配達時のやることなどを手伝いながら覚えます。
しかし、突然30箇所も教えられても全部は覚えてられませんね(;・∀・)

道を覚えるの自体は結構やれそうな感じです。
9ヶ月住んでいるお陰で、土地勘だけはありますから(〃 ̄ー ̄〃)

しかし、腰痛いっす。。。
もう歳だな。。。(;´ρ`) グッタリ
昨日早速仕事を始めるのに必要な手続きをしたのです。
TFN(Tax File Number)とかパスポート、国際免許証などは持って行ってたのですが・・・

Superannuationの資料がありません(;・∀・)

仕方ないので、ツアーガイドのオフィスで調べて記入します。
ポストを見たら、資料が今日届いてました(〃 ̄ー ̄〃)

P1020244.jpg


Superannuationとは聞きなれないですが、オーストラリアの年金制度みたいなものです。
私がツアーガイドの会社で加入させられたのは、Australian Superというところのものです。
ここはオーストラリアにあったSTA(Superannuation Trust of Australia)とARF(Australian Retirement Fund)が2006年7月に合併して出来たオーストラリア最大の年金基金です。
普通に日本食レストランなどのバイトをしていると入ってはくれませんが、死亡保険やTPD(Total and Permanet Disabilement)保険、怪我などによる収入保障などセーフティネットとしての機能も持っている優れものです。
しかも、労災と違って、業務中であるか否かに関らず適用されます。
まぁ、これはAustralian Superだけなのかもしれませんが・・・
積み立てで、賃金の最低9%を持っていかれます(;・∀・)
資産運用に各種ファンドを選べるので、老後の資金を増やすために運用を変えることも可能です。
一応、運用に関しては手数料も取られますし、口座の管理に関しても手数料($1/週)を取られます。

以後書いてたらまた長くなったので、読みたい方だけ「続き」をどうぞ(;´ρ`) グッタリ
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今朝は昨日申し込んだ面接に行って来ました。

一昨日電話したときには、日本人の人が電話に出たのです。
ですが一言言われます。

「君のボスは英語しか話さないから」

というわけで、英語のResumeを編集して持って行きます。
アイボンという人がドライバーのボスです。
質問を二言三言交わすと彼は言いました。

「OK」

???
一瞬なんだか分かりませんでしたが、どうやら働けることになりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
聞かれたのは、週日5日間OKかと忙しいときは10時スタート(通常12時)だけどOKかだけですね。
とりあえず1週間試してみて、駄目そうだったら相談してくれという話になり、必要書類に全て記入して完了。
来週からは仕事を出来ます。
肉体労働なので、痩せられるかな?などと思いながら・・・(〃 ̄ー ̄〃)

実は来週は4日間のツアーが入ってました。
給料をどう計算しても、ツアーやるよりこっちのほうが給料がいいので、別の仕事を始めた旨を伝えてキャンセルします。
まぁ、土日のツアーや早朝、深夜の空港送迎が来れば出来るので、そのまま続けることになるんですけどね(〃 ̄ー ̄〃)
断るときほど疲れることはありませんね。

そんなわけで、配送ドライバーの仕事を始めます。
本来、ここに来た意味から考えたら、毎日英語しか話さないことになるので日本語ツアーガイドよりは、私の目的に合ってます。

残り2ヶ月強ですが、頑張りますよ(o ̄∇ ̄)=◯)))シュッ
2007
05
10

仕事探し

給料を貰って残高を見ると、ヤバイです(;・∀・)
日本からの送金も考えたのですが・・・

現在の為替レート99円

銀行のレートだと$1=107円とかになるんですかね・・・
こんなにレートが悪いと何もできません(´;ω;`)ウッ…

というわけで、背に腹はかえられないので、仕事を探し始めました。
丁度、配達ドライバーという仕事が掲示板に出ていました。
しかも、$17/h♪
いい時給ではないですかぁ(〃 ̄ー ̄〃)

とりあえず明日面接に行って来ます。
2007
05
09

Vol3. Margaret River

忘れた頃にやってきました(〃 ̄ー ̄〃)
今日はMargaret Riverについて書いてみようと思います。

Margaret River自体でワインを造り始めたのは、いつは1967年と比較的最近なんです。
1960年代初頭の地質調査で、ワイン作りに適した土地だということが分かりました。
それから大きな資本を持ったワイナリーなどが入ってきたりで現在では大小100くらいのワイナリー、ワイン畑があります。

このあたりの地域は、鍾乳洞が多く点在しています。
これが実はポイントで、鍾乳洞があるということは、地質が石灰を多く含んでいる地域ということです。
フレンチワインだとChablis(シャブリ)などは、石灰質の地層の上で作られています。
ですから、ここのシャルドネ(葡萄の種類)はChablisの味に似ています。
田崎真也がトップソムリエとなった大会のワイン当ては、ここMargaret Riverのシャルドネ、白ワインです。

ここで作られるワインは、きちんと熟したもの(フルボディのワイン)が多いので、世界に通用するワインが作れるといわれます。
既出のSandalford(Swan Valleyのワイナリー)も最近はMargaret Riverを中心にして作っており、Margaret Riverにもワイナリーを持っています。(本社はSwan Valleyのままですが・・・)
Sandalfordの名前を冠したワインは殆どMargaret Riverのブドウを使っています。
賞を取るようなワインを作るには、やはりMargaret Riverのほうがよいという証拠でしょう。

それではワインの紹介です。

Cullen

Xanaduなどもそうですが、お医者さんが始めたというワイナリーはオーストラリアではよく聞きます。
カレンもケビン・カレンというお医者さんが1971年に始めたワイナリーです。
ケビンは本業が忙しくなり、妻のダイアナに任せたそうです。
すると、ダイアナさんは豊かな感受性により秀逸なワインを造り、国際的なワインメーカーとして一躍有名になりました。
現在は、ケビンもダイアナも亡くなっており、娘のヴァーニャが後を継いでいるというところです。
ヴァーニャの代でも、2000年にWine Maker of the Yearに選ばれています。

栽培は、自然栽培にこだわっていて、手摘みによる収穫をしています。
また小さなブティックワイナリーですので、少量生産です。
一本一本が丹精を込めて作られているというものですね。

そんな訳で、ここのワインはオーストラリア国内だと$100します・・・(;´ρ`) グッタリ
何故そんなことになるかというと、オーストラリア国内の酒税は、ワインに40%も掛かるのです。
日本で輸入する際には、関税は掛かっても酒税はそれほどでもありません。
つまり、高級ワインなのですが、日本で買うと安いんです。
大体6000円くらいです。
Webサイトであまり売っているところを見かけないので、日本ではあまり出回っていないのかもしれませんね。


もし、お買い求めになりたい方がいらっしゃったら「続きを読む」で(〃 ̄ー ̄〃)

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今日は暇だったのもあって、日本に帰る友人(HDK)を送り出しました。
彼とは、某日本人が大量に集まる飲み会で知り合い、ここ1週間くらいご近所にステイしてたりで、一気に仲良くなったというかその場のノリで仲良くなったといか・・・
まぁ、いずれにしてもいいヤツです。
美容師なので、私の髪も切ってもらいましたし・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
(決してそれだけでいいヤツと言ってる訳ではありません。)

彼を空港で見送ったのは11人。
パースの小さな空港の出国ゲートに似つかわしくない大量の日本人に送られて出て行く彼・・・
6ヶ月のステイで彼は、日本に居たら会えなかった友達とよい経験をして帰っていきました。
なんていい話なんでしょう。

でも・・・

こっちに戻ってくるんですけどね(;・∀・)

しかし、すっかり私も忘れていましたね。
こういう若者のノリというか・・・
プレゼントあげたり、寄せ書きしたり・・・

SEの世界で何人もの別れを経験しすぎたのでしょうか?
昔ほど、別れを大きく捉えない気がします。
きっとこんな言葉が私の今を表現していると思います。

「また何処かで会えるさ」

私としては、思い出にしてないつもりなんです。
つまりは過去のものではなくて、これからも続く現在から未来のものというか・・・
その過ごした日々は思い出かもしれませんけど、これからも人間関係は続いて行きます。
英語では、こんな言葉が友人との別れ際に交わされます。

Stay(or Keep) in touch!

連絡取り続けようねって意味ですけど、これが私の感覚とも近いと思います。
再会のその日まで、連絡を取り合おうねというつもりで私は言ってます。
そんな今朝、Stuart(一緒にバッパーに居た英国人)からメールが来てました。
まさに、連絡を取り合ってるのは9ヶ月経った今も変わりません。

今日残念だったのは、カナーボンにピッキングに行く友人の見送りをしなかったことですが、彼も私が日本に帰る前にパースに帰ってきます。

連絡取り合いながら、「また会える日を楽しみ」にするとしましょう。
すっかり長くなってしまいましたが、いよいよ最終話です。

 ↓↓↓↓↓

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5日目は、DenhamからKalbarriまででした。
また長いので、折りたたんであります。

 ↓↓↓↓↓
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2007
05
03

旅行記4日目

4日目は、Coral BayからMonkey Miaまでです。
また長いので、折りたたんであります。

っていうか、さっさと終わらせろって話か・・・(;・∀・)

 ↓↓↓↓↓
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2007
05
02

言い訳のはず

しばらく無断で更新してませんでした(;・∀・)
申し訳ないです。

日本ではゴールデンウィーク真っ只中ですが、私がガイドとして登録しているところでは、その日本から来ているお客様も殆どない状態でした。
思えば、そのときは昨日までの間に忙しくなかったので、ブログも更新できると思ってたのですが・・・

4月28日にシンガポールからのお客様を空港へ迎えに行く仕事に行きました。
5月1日はオーストラリアでは特に休日ではありませんが、シンガポールでは休日(メーデー)なのです。
それでこちらに遊びに来た日本人のご家族2組でした。
その1組のお客様が終日フリーの2日間、ツアーに行きたいとおっしゃるではないですか!!!

こいつは金になるぜ( ̄ー ̄)ニヤリ

早速ホテルへチェックインしてもらった後に、ツアーを予約してみると全部私担当で可能ございます~♪¥・∀・ ¥

お酒の好きなご夫婦だったのでツアーは最高ですね♪
ワインクルーズではご夫婦に勧められるままワインを飲み、気付けば4本。
昨日の空港へ送った際も、空港のパブで最後の1杯。
一緒にビールを飲み、快く帰っていただきました(〃 ̄ー ̄〃)

さらには毎晩家に帰ると酒盛りしてましたね(;・∀・)
近所の友人宅に、美容師の友人2名が28日から泊りに来ており、毎晩飲んでたのです。


もう軽くアル中の域ですね。


すっかり忘れてましたが、結論は「飲んでて更新しなかった」ということで・・・良かったのかな(;・∀・)

プロフィール

ひまわり1号

Author:ひまわり1号
年齢:35歳
職業:会社員
趣味:ドライブ、サッカー

現在、ブログは迷走中・・・

(´ρ`).。oO(何書くべ)

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