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2007
06
30

中国産って・・・

リンクにもあるcherryさんのところの記事にもありますが・・・
こんなニュースが今日のWest Australianの記事に出てました。

China calls for reason as food safety fears mount

中国の河川の汚染が進む
  ↓
日本海やら太平洋に流れる
  ↓
日本で水揚げされる魚も汚染される
  ↓
中国産じゃなくても危険?!

あぁ・・・考えたくない((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ちなみに配送しているところの海産物は概ねベトナム、タイあたりから来ています。
サーモンは何故かノルウェーかカナダ・・・
タスマニアサーモンが油が乗ってて美味しいんですけどね。
中国産は椎茸くらいですかね?
オーストラリアの場合、全てのコンテナはAQISが一度チェックしてから出てきますが、含有物質の検査とかしてるんですかね・・・(;・∀・)
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2007
06
28

(;´ρ`) グッタリ

4日連続でコンテナの荷物の積み出しをしてぐったりです(;´ρ`)チカレタヨ・・・
四肢の筋肉には力が入らず、手はパンパン。
おまけに手も腕も傷だらけです。

しかし・・・コンテナの運ばれ方が日本と違う気がします。
トレーラーの後ろがこんな感じです。

P1020288.jpg


コンテナの脇に黒いアームがついてるのが分かりますかね?

P1020289.jpg


こんな感じで、リフトになってるんですね。
ちなみに、コンテナの大きさに合わせて前後動くので、よく大黒ふ頭とか品川埠頭で見る一番大きなコンテナでも乗ります。
ちなみに、同僚の話だとこのキャリアが2000万円(AUD180,000)くらいなんだそうです。
引っ張ってる頭はISUZUでしたが・・・
2007
06
26

アボリジニーの問題

最近Northern Territoryに関するニュースがよくやっています。

NT community fears 'military occupation'

事の発端は先週ジョン・ハワード豪首相がNorthern Territoryのアルコールやハードポルノの規制をするという発言をして、それに合わせてこれらの規制をするために10日間警官が増派されました。
アボリジニーのコミュニティで軍隊による占領まで行われるんではないかという趣旨の記事になっています。

なんでこんな問題が起こるのかというと、2つの基礎知識が理解するためには必要です。

1つは、アボリジニーの場合、元来飲酒の習慣がないのです。
そのため、純血のアボリジニーはアルコールを分解する酵素を肝臓に一切持っていません。
そのため、ビール1本も飲めば泥酔してしまいます。
元々、アボリジニーのコミュニティにいく場合には、アルコールの持ち込みは禁止されています。

2つ目には、アボリジニーには、政府から生活支援が行われています。
つまり住宅を借り、食事や衣類を買うのに十分なお金が働かずに得られるのです。
このためアボリジニーは働かずにお金を得て、それをアルコールなどにつかってしまい、支給しているお金が元々の趣旨と違う使われ方をしています。

泥酔すると、繁華街でよく起こる事件が簡単に発生するわけで、良いわけがありません。
しかも簡単に泥酔できるので、それに溺れてしまう人が後を断ちません。

実際、隣の家に住んでいたこともあるのですが、アボリジニーの人が悪いとは思いません。
普通の人なんですが、ビールの1本も飲めばもう別人です。
街でも、夜な夜なアボリジニーが集会を各地でしていますが、たまにそうした飲酒をしているところにぶつかると大変です。
絡み方が半端ではありませんから・・・

人間、色や体格だけじゃなくて、いろんなところが違うものです。
全部が全部与えればいい、受け入れればいいとも限らないんです。

だって・・・
人間、違いがあるんですから・・・
2007
06
25

役得その2

役得で以前、試食したマグロの残りを持って帰ってきたって話を書きましたが、BBQやそれ以外にも役得があります。

P1020277.jpg


前回の記事にも出てましたが「エビスビール」でございます(〃 ̄ー ̄〃)
なんでこんなものがあるのかというと、日本食だけでなくお酒(ビール、日本酒、焼酎等々)を卸しているんです。
というわけで、私は従業員割引でこれらを購入できるんです♪

つまり・・・

卸値の1~1.5割引

で購入できるので、基本的にはどこのお店で買うよりも安いんです。
ただ、たまにお客向けのスーパーディスカウントなどがあったりするとお客さんのお店で買った方が安かったりするものもあります。
今回は、エビスビールとロブスターサラダ、ソバ、冷凍うどんなど好評なものをチョイスしてみました。
次は寿司エビですね( ̄ー ̄)ニヤリ

どうでもいい小ネタですが、WTOに加盟している国の間では、ビールは無税で輸出入できます。
日本もオーストラリアもWTOに当然加盟しているため、入ってくるときは無税です。
ただ、こちらでは酒税が元値の10%が一律でかかります。
高いもののほうが、酒税が高いんですね。

それはともかく、悪いことも多々あります。

1.時間があっという間に過ぎていく
今日も同僚と休憩時間に話をしました。
6年間働いてる同僚は、今日があっという間って話をしたら

「6年間があっという間だったよ」

とのこと。
このまま仕事してたら、きっと人生早く終わっちゃいますね(;・∀・)

2.朝が超早い
まだ真っ暗の中起床して、冬のパースの朝7時半。
いい朝焼けが見れるんですわ・・・(TдT)

P1020279.jpg


3.全部重い
18Lの醤油、25kgの米袋、20Lのキャノーラ油、味噌20L・・・
10個とか言うな!!!って突っ込みを入れたくなるくらい重いものばかりです。
500mlのマヨネーズも1箱にしてみると15kg。
2箱同時に持てないと時間が勿体無いので、怒られます。
強制的に上腕筋、胸筋、背筋が鍛えられてます。

ちなみにオーストラリアは基本的に男女平等なので、女性でも同じ職に就けます。
ただし、女性の場合には一応テストがあるそうです。
25kgの米袋を持って、倉庫の端から端まで歩き回ってみてもらうんだそうです。
そういえば、ファームでピッキングやってて、20kgのニンジンバックが持てなくて解雇された女の子が居たな・・・

本物の男女平等は、本気で同じことをさせるものですね。
義務と権利という関係でも、私はそのほうが正しいと思っています。
男(特におじさん)も女だからとホイホイ甘やかしてると口だけ男女平等だのいうような人になってしまうんです。
その人の自覚(義務と権利の理解)がないんでしょうかね(;・∀・)


こうしていつものように、何を話していたんだか分からない日記になってしまうんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。
2007
06
25

日本人って・・・

タイマー投稿ということで、入力してない時間への投稿を試してみました。
ま、つまりは夜中に飲みながら書いたのを、昼間に見せようと思ってみただけなのですが・・・

最近のオージーの友達との会話です。

オ:「ヒッピーズクラブって知ってるか?」
ひ:「おう。リーダビルにあるやつだろ?」
オ:「あそこは日本人が沢山来るんで有名なんだよ。」
ひ:「あっそ」
オ:「日本人目当てに西洋人はあそこにいくんだぜ」

あぁ・・・こんなまた話です。

オ:「日本人の女って白いヤツ大好きだよな?」

そうかもね・・・

オ:「っていうか日本嫌いだよな?」

?!
何を言ってるんだ?!
俺様は日本を愛してやまない人間だぞ!!!

オ:「世界の男は日本人女性を見て、日本の女は白いヤツを見てるぜ。」

まぁ、そう思われても仕方ないですね。
事実、日本人女性で、訳もわからず白人信奉に走る人が居ないわけでもありませんから理解できます。

かくいう私も、アメリカ被れというか、憧れを抱いたものです。
実際、最初にアメリカに行ったときには感動しましたし、海外に住んでみたいとそのとき本気で思いました。
そんな憧れを裏打ちするように、高校生のころには、Made In USAとラベルに打ってあるものしか着なかったりもしましたし、今ここにいます・・・。

何からそんな自分の憧れが来たのでしょうか?
私がふとアメリカというと思い出すのは、水曜洋画劇場などでやっているハリウッド映画です。
あれでアメリカの文化を全世界に発信して、その中でかっこいいとか憧れる部分を作ってきたように思います。
だから、50過ぎのおっさんと20台のブロンド美女みたいなカップルがかっこいいように見えますが、私にすればいい将来は金持ちの50過ぎのおっさんが死んだときに若い未亡人が残ることくらいなものです。
特に最近、あんなものを見てもくだらない映画俳優のプロモーションビデオでしかありません。
果ては政府の回し者かと思うものしかやりません。
日本のアニメ映画のほうがよっぽどメッセージ性があって、ストーリーが濃くて、考えさせられます。

そんな亡霊に誘われて、私はオーストラリアに来ました。
ここで様々な文化を見て、私は日本が好きではなくなりました。

日本が大好きになりました。

それなのに英語を公用語にするとか訳のわからないことをいう変な政治家が居ます。
本当に守るべきものを、日本の政治家は知ってるんでしょうか?
本当に守るべきものを、日本人自身も知っているんでしょうか?

酔っ払いが思うに・・・(今日もエビスビールを飲んでいる(〃 ̄ー ̄〃) )
ネス○フェのCMのように違いを知る人ことが重要です。
違うものを違うと捨てることは簡単です。
でも、違うことに気付いて、いいところ悪いところを考えるのが大切だと思っています。
正義と悪、敵味方の二元論でしか語れないような世界ではないから、少年ジャンプもデスノートを連載した訳です。
(少年ジャンプのコンセプトは正義、友情、愛だが全部をずーっと裏切る連載だったのがデスノート)

段々意味不明になってきましたが、決めてかかったら終わりってことです。

最後まで酔っ払いの戯言にご精読、ありがとうございました(TдT) アリガトウ

2007
06
24

BBQ

すっかり飲んだくれと普段の疲れでダラダラしてしまいました。
ついでに4週間ぶりに掃除などしてたりして・・・
更新していない言い訳か(;・∀・)

さて22日の金曜日は、会社で仕事の後にBBQをやりました。
3ヶ月に1回の恒例行事なんだそうです。
働いている営業、ドライバーとその家族で総勢20名ほどでしょうか。
雨が時折降る天気でしたが、倉庫には張り出した屋根があるので、全く問題無しです♪


倉庫にある売り物でBBQです♪

まずはサッポロ黒ラベルで乾杯して、冷凍で売ってる荒引きソーセージを頬張ります。
なんて久しぶりなんでしょう(´Д⊂グスン
お寿司が少し出てましたが、こっちのは大したことはありません(;´ρ`) グッタリ
そして和牛として売っているランプステーキを食べました。

P1020283.jpg


う、うめぇ

Margaret Riverで育てている牛だそうですが、出荷前の3ヶ月の育て方が違うそうです。
それまではこちらの普通の牛同様、牧草で育っているのですが、最後の3ヶ月だけコーンや麦のような飼料で育てます。
それに日本と違うのはワインを飼料に混ぜて食べさせるんだそうです。
それによって肉が柔らかく、臭みのないビーフが出来上がりです。

ただ、サシが入ってませんね。
広大な牧草地を運動してるので、脂身は少ないからでしょう。

その後は、試供品の日本酒やらビールやらをテイスティングと称してガブガブ飲みました。
余った日本酒を貰って、昨日も飲みましたが・・・

日本の食事が待ち遠しいです~(〃 ̄ー ̄〃)
2007
06
21

道を走って・・・

配送ドライバーとしてパースの街をずーっと走っているといろいろなことに気付かされます。

1.ディーゼルの値段がレギュラーと一緒
  日本だとディーゼルのほうが安かった気がします。
  こっちは同じくらいですね。

2.やたら煽り気味に後ろをついてくる
  車間距離を取るという感覚がないんですかね(;・∀・)
  別に抜いたりする気はないんです。
  けど、ぴったりついてきたりして・・・

3.ちょっと車間が空いてたら、割り込まれる
  まぁ、東京と一緒ですね(;・∀・)

4.朝夕の渋滞がある
  倉庫に通うのは逆方向だからいいんです。
  配送で朝一のシティに向かうと最悪ですね。
  普通20分でシティまで着きます。
  が、渋滞が酷いと40分くらい掛かります。
  全く動かないことがないので東京のよりはましですな(;・∀・)

2.3.あたりは、オーストラリアで一番ドライバーのマナーが悪いといわれる西オーストラリアだからでしょうか・・・

どうでもいい小ネタですが、こっちではスピード違反の取締りをカメラを使ってやってますが、定常的に設置されているものはなく、全て移動式です。
所謂、ネズミ捕りってやつですね。
でも、これはどこの道でやっているのか、ラジオで聞けます。
パースの場合、FM 92.9を聞いてると渋滞情報のついでにどの道でやっているなどと教えてくれます。
なんて親切なんでしょう(〃 ̄ー ̄〃)
でも、もし捕まる場合には5kmでも捕まるので、別の意味ではシビアなんですが・・・
2007
06
19

帰国日決定

帰る日もいよいよ近づいて、なんだかんだ忙しくなってきました。

今日は、仕事を早退して、在パース日本総領事館に行ってきました。
目的は、パスポートの更新(取得)です。
有効期限まで1年以内の場合、次のパスポートの申請が可能となりますが、総領事館でもできるんです♪
持ち物は簡単です。

1.4.5cm×3.5cmの写真
  6ヶ月以内に撮影されたもの
  以前よりも顔がアップになったものでないと×
2.以前のパスポート

あとは、申請書を貰って、その場で記入すればOKです。
3営業日で出来るので、後はそのときにお金(10年で申請したので$184)を払えば終わりです。
ICチップつきのやつに変わります♪
ついでに在留届の変更届も一緒に出しておきました。
いよいよ帰るんだなという感じですねぇ~(〃 ̄ー ̄〃)

ついでにマレーシア航空のオフィスに寄り、帰りの便を予約してきました。
WHビザ用のOne Year Openチケットで来ています。
つまりは、帰りの便分も持っているんです。
ただ、権利だけで予約はしなくてはいけないので、寄ってきたのです。
懲りもせずクアラルンプール(KL)でストップオーバーすることにしました。

が!
ちょっと問題発生です。

日本を出国したのは昨年の7月28日だったので、7月28日までにPerthを出ればよいと思ってたら、クアラルンプールを7月28日までに出ないとダメなんです・・・
つまりはこういうことです。
One Year Openチケットは4枚綴りになっています。
私の場合

1:Narita→KL
2:KL→Perth
3:Perth→KL
4:KL→Narita

この全部のチケットの有効期限は最初の出国日、つまり7月28日になりますので、4枚目も7月28日までに使わなくてはいけないんですね(;・∀・)
そんなこととも思わず、アパートの契約は7月27日までで結んでしまっていました(´Д⊂グスン
ま、先に出る分には別にいいのですが、家賃が1週間分勿体無いですね~
それでもストップオーバーして遊びたいので、

7月22日

にPerthを出ることになりました。

マレーシア人の友達も7月末に帰るといっていたので、いろいろ案内してもらおうと思っていたのですが、どうやらそれは無理のようです。
2007
06
17

考中国人

職場で多くの中国人または中国系の人と一緒に働いていて、気付くものがあります。

まず1つ目は、彼らは良くも悪くも「自分主体」なのです。

よく彼らから仕事を指示されます。
あーしろこーしろとやり方を含めて指示されます。
私なりに別のやり方のほうが早いと判断してそれをしているとブツブツ文句を言ってきます。
結果が同じならどっちでもいいだろうと思うのですが、彼らは腑に落ちません。
下っ端に言われたときの上長の普通の対応とも考えられますが、中国人同士だとそれだけで激論を交わしてたりします。
自分主体で動いている感覚は、欧米的感覚に近いと思います。

次に、あまり商品の外見にこだわらないということです。

パースの日本食レストランといっても、経営者が中国人で働いているのも中国人というところも結構あります。
そうしたところに配送しても、彼らは箱の傷だったり、見た目は別に気にしません。
使えればよいというか、彼らが買っているのは中身だから18Lの醤油なら、18Lあれば箱が少し汚かろうが別によいのです。
日本人は商品というと中身は勿論のこと、箱だったり外装も含めて考えます。
だから箱も綺麗でないと返品したくなります。


そう見ていると中国人ってなんだか欧米的な考え方をしていますね。

中国系移民が色々な国で逞しく生きていけるのも、自分主義だから中国という国にこだわっていないところから来ているのかもしれません。
2007
06
15

棚卸し

今日は4ヶ月に一度の棚卸しでした。
商品の現物を数え、コンピューターで管理している数と照合するという作業です。
倉庫の全員と営業スタッフ含めた全員で数えます。

重いものを運ばなくて済むので、ラッキーなどと思っていたのは束の間、私がやったのは冷凍庫の中・・・
摂氏マイナス20度で管理されている中です。
ファンを止めても摂氏マイナス10度・・・

寒い!!!

普段から配送のために商品を取りに入っていますが、精々20分程度です。
しかも、動いているのでまだ耐えられますが、今回は数えるだけ・・・
しかも、4時間・・・
防寒ジャケットを着ても足が寒いので、防寒ツナギとブーツを履いても足先が冷たくなるのを感じます。

ひたすら

数える・・・

数える・・・

数える・・・

まるでロシアで仕事をしているかのようです。

ふと思い出します。
休日ともなると、勤めていた会社の事務所兼倉庫の前にあるグラウンドで父は野球をしていました。
よく幼少の頃にその野球に付き合ってグランドへ行っていたのを覚えています。
自分の父が、食品関係の仕事をしていました。

そうです。
その倉庫=働いている倉庫・・・

あぁ、こんな仕事してたのねと今更ながら体で理解することになりました(;・∀・)
2007
06
14

がっかり・・・

7月といえば、オーストラリアではTax Returnの季節です。
Tax Returnとは、日本で言うところの確定申告という感じですが、日本のように年末調整という手続きがないのでオーストラリアで働く人は全てこれをしなければなりません。

Tax Returnと呼ばれているのは、大目に税金を払った場合に帰ってくるからです。
特に居住者(Resident)で$6000/年以下の場合、税金を払わなくていいことになっています。

私も来月だと思って自分のを調べてみました。
ワーキングホリデーの場合、税制の区分で言うと非居住者(Non-Resident)になります。
この最低税率が29%です。
今のところの給与明細をみると29%・・・帰ってくる余地はなしです。
ところが、ツアーガイドの給与明細を見てみると・・・

$1000に対して払った税額$80・・・

ということは、帰ってこないどころか払わなくてはいけません(;・∀・)
確定申告同様、いろいろな控除や経費を引くこともできますが、経費が日本の確定申告よりハードです。
まず自宅から会社までの交通費は、経費に含まれません。
また、その職業でしか使えないような物の購入以外も経費に含めることができません。

ちゃんとTax Returnで帰ってくるようにする手立ては、学生ビザに変えることだそうです。
申請時点で学生ビザ(=居住者)なら最低$1000のTax Returnが・・・なんて話もどっかで聞きました。

がっかりです・・・(´;ω;`)ウッ…
2007
06
12

濡れ衣

朝早く起きて、配達し、倉庫整理し、帰って転職のメールを見る毎日に段々疲れてきました(;´ρ`) グッタリ
本当に日本に帰って社会復帰できるのか心配になってきました・・・

それはともかく、ご近所さんに車を借りて通勤している訳で、ご近所さんが学校から帰ってきたら使うこともあります。
今日も使うのでと言われ、鍵を持っていくと・・・

Owner:「こんなものが来たんだけど・・・」

どうやら有料道路を突破したから、その料金払えというもののようです。

Owner:「金曜日運転してないんだけど・・・」

そういって紙を手渡します。
まぁ、つまりはお前だろうから払えという意味でしょうが、そもそもPerthに有料道路なんてありません。

場所を見てみると・・・

Southern Link
Eastern Portal of Burnley Tunnel
Burnley St

・・・これってどこ?
配送ドライバーでも知らないってことは、Perthではありません。
それもそのはず、これはVictoria州ですから(;・∀・)

日付を見てみると2006年11月22日。
買う前の違反の請求が次のオーナーに来ちゃうんですね(;・∀・)

一応対処は4通りあります。

1.素直に払う
2.前のドライバーをちくって払わない
3.裁判所で話し合う
4.この紙面の事実を再度確認してもらう

普通に2.の対応すればいいんでしょうね。
その前のドライバーだったらどうなるんだろ・・・

というかその前に。

何でも良く確認しましょう>Owner
2007
06
09

パースの冬は寒いです。
昨年8月頃に来たときには、1~2回寒い日があったくらいです。
先月から10度以下になる日があったりして、日本に居るときの冬と同じくらい寒いです。
もっとも、昼間は17~20度くらいまで上がるので、さほど寒いわけではないのです。

家の中にいると酷いです。
夏のときのように日差しが入ってきません。
北側がオフィスビルが立ち並んでいる所為もありますが、西側の窓から入る日差しも時間が少なく、部屋を暖めるまでにはいたりません。
暖房器具もありませんし、まるで冷蔵庫の中のようですね。

料理を作ると部屋があったまります。
イギリスのおばちゃんは、毎日クッキーなどをオーブンで焼いたりします。
これは、暖房代わりにオーブンを使うからなのだそうです。

そんな訳で、最近はちょくちょくお風呂に入っています♪

P1020253.jpg


やっぱり湯船はいいですねぇ~(〃 ̄ー ̄〃)
日本で一人暮らししてるときより風呂がでかいので、ゆったり足も伸ばして入れます♪

でも・・・

やっぱり温泉がいいなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。
2007
06
06

( θ_Jθ)コマッタモンダ

最近転職支援サイトに登録したのは先週のことでした。
それが反響を呼んで、毎日3~5通のメールが来てくれます。
ありがたいと思いつつも泣きが入りそうです。
こっちは肉体労働後の疲れた体でメールを見つつ、この仕事がいいのかも判断がつかず・・・(;´ρ`) グッタリ

来てる勧誘はこんな感じですね。

1.ITコンサル
2.業務コンサル
3.海外ソフトのサポートエンジニア
4.プロジェクトマネージャ
5.Web系SE/プログラマ
6.オープン系SE
7.ITアーキテクト

うーん。
どうせなら上流工程と言われる世界に食い込まないと面白くありません。
海外ソフトのサポートエンジニアのような仕事は英語を使う機会も残せるので捨てがたいです。
ITアーキテクトのような知っているIT系の広範な知識を使えるのも楽しいです。
というわけで、どうしたものか・・・(;´ρ`) グッタリ


ま、食い扶持に困らないようだということで、良しとしましょう。

2007
06
04

Foundation day

西オーストラリア州だけ今日は休日です。
Foundation Dayということですが、要は「建州記念日」です。
例年6月の第一月曜日が休みになるので、3連休です。
これが終わると10月まで公の休日はないんですが・・・(;・∀・)

うぅ・・・
昼は暖かいからいいんですけど、夜から朝にかけては結構冷え込みます。
この気温差が鼻水を出させてるんだと思います(*T^T)ズルズル
こっちで何回も風邪を引いてる気がします。
そもそも温度差に私は弱いんですよ・・・・

今日も温かくして寝ます(;´ρ`) グッタリ
2007
06
02

( ゚Дメ )グヲヲヲッ

すっかり寒くなって、家で鼻水を垂らして寝てました。
すると昼前に、ドアをノックする音がします。
ドアを開けてみると日本人の男2人組みでした。

男:「突然で失礼しますが、聖書読んだことありますか?」

あぁ・・・なんか嫌な予感。
男の手元になにやら冊子が握られています。
日本語で勇気と希望とか書いてあります。

私:「はぁ?あるけど」
男:「それはどんなシチュエーションで?」

そういえば早く済むと思ったのに、食いついてきましたね(;・∀・)

私:「ホテルとかでも置いてあるじゃない」
男:「いかがでした?」
私:「終末とかあると思ってないし、好きじゃないな」
男:「じゃぁこれを読んでみてください。それだけでなくその後も・・・」

おいおい。
その後も何も、その前から信じてないって言ってるだろ( `_ゝ´)ムッ

私:「要らない」
男:「この冊子の中には・・・」
私:「何かにすがるほど、弱くありませんから」

はぁ・・・
パースに来て2回目です。
前回の人がチェックしてったんでしょうか?

あぁ、ジョージ、そしてシェリー。。。
日本人だからって俺の家を教えるなよ(;´ρ`) グッタリ


同じの国の人同士、仲良くやってると思ってるんでしょうか?
変な宗教勧誘やら強引な訪問販売とか、オーストラリアの人は経験ないんでしょう。
人がいいというかなんというか・・・
まぁ、素直に家を教えちゃえるほうが幸せなのかもしれませんね。

プロフィール

ひまわり1号

Author:ひまわり1号
年齢:35歳
職業:会社員
趣味:ドライブ、サッカー

現在、ブログは迷走中・・・

(´ρ`).。oO(何書くべ)

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