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2007
09
27

ついに!

先刻、エージェントから電話がありました。
ようやく内定書が届いたとの連絡を受けました。
(というか、多分エージェントが取りに言ってくれたと思います)

ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人(≧ο≦)人(≧V≦)ノ

先日の記事通り・・・


10月1日入社


明日書類貰って、来週から出社って・・・慌しいですね(;・∀・)

何はともあれ、正式に確定しましたので、何よりですね。

以上、速報でございました。
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2007
09
27

原油高を妄想する

昨今、原油先物が80ドルを越えて取引されているという話が出ています。
昔、何かのコラムで読んだことがあります。
原油の適正相場は1バレル60ドル前後で、80ドルを越えるのは投機目的であろうというものでした。
このコラムにあるとおり新聞各紙の評論もそういったものになっています。
サブプライム問題から企業業績に左右されないものへの投機がなされているというものです。

ただ、私が思うにそれはドルが強い時期のセオリーのように思われます。

オーストラリアに居たときに、イギリス人の友人が「ポンドは世界最強だぜ」と言っていたことを思い出します。
確かに、対ユーロに関してもポンドは強く、ユーロは現在ドル安ユーロ高で推移しています。
そうしたことから、彼を「金持ちだ」なんてタカっていましたが・・・
ヨーロッパの近況を見るに、インフレ率がEU諸国の過去12ヶ月平均(6月発表)で5%強とかなりの加熱ぶりを見るに世界の資金がユーロに集まっているのが想像できます。

ふと思い返してみると、今までは原油の取引はドル建てで行われてきましたが、昨年あたりからユーロ建ての取引もあります。

ということはですよ。
ユーロで適正な原油価格となると、現在ドル安で推移している為替から考えて、ドルでの相場は必然的にユーロに引っ張られて上がらないといけません。
産油国はドルで売るよりユーロで売ったほうが高いってことになりますから、ドルの魅力が減ります。

最近は、オイルマネーの日本流入なんてテレビでも少しやったりしています。
UAE政府系投資機関がコスモ石油の株式20%取得なんてニュースもありました。
中東の産油国もドル一辺倒の状態ではまずいという判断がなされているように思われます。

別の観点から見てみましょう。
とうもろこしの先物が上がっているとか、小麦が高値とか、米が高値とか、穀物系の市況についてのニュースを見ます。
とうもろこしはバイオエタノールでの需要とか、小麦や米は新興国での需要増とか、昨年のオーストラリアの干ばつ、空前の日本食ブームとかいろいろ言われています。
これらも一因としてありますが、よく考えるとそれだけでもないように思います。
これらも、基本的にアメリカで値付けされると言っても良いです。
農業メジャーといわれる大手がアメリカにありますから、国際市場といえばアメリカの市場と言っても過言ではないです。
ヨーロッパのインフレから考えれば、ヨーロッパ市場の価格に連動して上がるのは、前の理屈と同じと思えます。

うーん。
こうしてみると、結局今ヨーロッパが熱いんですねι(´Д`υ)アツィー

もっとも、日本は参院選から始まった「国会劇場」が楽しくて、テレビじゃ連日そればっかりですけどね。
2007
09
26

果報は寝て待て

向こうの提示した入社条件によれば、私・・・

10月1日入社

なのです。
来週じゃん・・・
ですがアメリカの決裁稟議がまだらしいのです。

このままでは15日くらいになってしまいまそうですね(;・∀・)

どうせ多忙な毎日が待っています。
それまで精々英気を養うこととしましょう♪
2007
09
25

秋分の日

日本に帰ってくると一気に季節感が戻ってきます。
秋分の日といえば、お彼岸です。
1年間墓参りにも行ってませんでしたから、母方の親戚のところを回りました。
お盆といい線香の香りに懐かしさを覚えるのは、不思議な感覚でした。

敬老の日の連休は、一家揃って変なツアーに行って来ました。
その名も、「昔の家を見に行こうツアー(勝手に命名)」です。
父の転勤で、仙台、郡山と転々としながら過ごしましたので、妹が家を出るのを機に昔の足取りを見てみようという可笑しなツアーでした。
勿論、参加者など父母兄弟以外に居ないのですが・・・
仙台城や裏磐梯五色沼といった思い出の地も巡りつつ回ってきました。

これこそ懐かしいという感想以外に何もありませんね。
2007
09
20

いよいよ

就職先がほぼ決まりました\(T▽T)/

遡ること先週末。
6社目の内示を頂きました。
決裁が済まないと正式に内定とはならないとのことで、することもなく悶々とした毎日を過ごしてました。
先刻、米国本社より決裁文書が来週早々に来るということで連絡を貰いました。

そうです。
つまりは、米企業の日本支社に勤めることになりそうというお話です。

これで良いのかという一抹の不安もありながら、その他5社も全てお断りしました。
これでダメならどうなっちゃうんでしょうという感じでした。
入社条件について日本語の正式文書を貰っていましたから、7割くらい大丈夫だろうと思ってましたが・・・


自分の希望だったコンサルティング業界で、英語も使う”かも”しれない感じです。
お客さんが日本人だから、殆ど使うこともないのが実態のようですが・・・


一応、速報でございました。
2007
09
18

外貨小切手

先刻、AustralainSuper(オーストラリアの年金)から小切手が郵送されてきました。
税金などモロモロ引かれて、手元に来たのは$345です。
$500くらい残っていたので、3割が所得税で持っていかれてます。

さて、これを換金するにはどうしたものでしょう。。。

ネットで調べてみるとGoogle Adsenseの広告収入が米ドル小切手で来るという話に関連して結構情報があります。

1.邦銀
いろいろなサイトで情報が出ています。
手数料もまちまちですね。
が、もうなくなっちゃった銀行の情報も多いので、確認する必要がありそうです。
自分の口座が東京三菱UFJ銀行にありますから、ちょっとWebサイトを覗いて見ました。
やっぱりさっぱり分かりませんw
聞いてみるしかないですね・・・

2.豪銀日本支店
NAB(National Australia Bank)の小切手ですから、日本支店があるのかと調べてみました。
一応、ありますね。

NAB東京支店

取り扱ってるのか、全く分かりませんwww

これも聞いてみるしかないですね(;´ρ`) グッタリ

3.シティバンク
手数料が1000円で出来るらしいですが、口座を持っていると米ドル小切手の手数料がかからないそうです。
が・・・

豪ドルは?

( ´Д`) <はぁー

4.小切手取立専門業者
ネットとか郵送とかいろいろあるみたいですね。
検索でヒットするのは「Get2cash」「リンクセンス」というのがよくヒットします。
なんかこのGet2cashって米ドルだけみたいですけど・・・

もう少し検討が必要のようですな。
2007
09
10

面白うそうだった会社

猛暑もようやく落ち着き、雨が降るくらいの季節になりました。
いよいよ夏も終わりです。
すっかり”ひまわり”もタネを実らせる時期に来ました。
もう1社だけ面接をして、最後にしたいと思っています。

そんなところで、転職でいろいろな企業の話を聞いてきて面白そうな会社がありました。
(別にお金貰って書いてる訳ではないのですが・・・)

興味のある方だけ、続きをどうぞ♪

Read more...
2007
09
03

悩み・・・

先週までで内定を5社頂きました。
転職活動で30社近く応募しているので、まぁこのくらいは妥当な数値でしょう。
勝率20%弱というところでしょうか。

しかし、どこに行くか悩んでいます・・・
一見、贅沢な悩みのように見えますが、社員数100人以下のベンチャーが4社と企業規模に関する選択肢は多くありません。
それなりの規模の企業は「定着性」に問題があるとして全く相手にしてくれませんでしたから、仕方ありません。
どこに行っても、自分の好き勝手にやれそうですが・・・
どこも一長一短あって、決め手に欠けます。


あぁ~悩む(;´ρ`)チカレタヨ・・・


あと1社だけ申込を進めています。
が、ここは米国系大手企業です。
米国本社の不穏な噂があります。
うぅ~ん。

何の心配もなくいけるところなんて無いのかしら・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
2007
09
02

後始末

日本に帰国して1ヶ月が過ぎましたが、アパートを借りた不動産屋から手紙が届きました。
内容は・・・

ガス、電気代を払え

とのこと。
解約後のこうした光熱費の残高はBond(敷金)から引きますといわれていたので、慌ててメールをしてみました。
すると、翌日、そのBondから料金を差し引いた額でBondの清算を行うという書類が来ました。
つまりは最初に言われたとおり、Bondで清算して残額を返してくれるという話です。
前の手紙はなんだったんでしょ・・・

残額は銀行振り込みとチェック(銀行小切手)で受け取ることができます。
現地口座は既に解約済みですから、小切手でお願いしました。
ちなみに、返送に14日を越えるとBond自体の請求権が放棄されたとみなされる場合がありますから、気をつけましょう。

それはともかく、驚くべきことがありました。

P1020569.jpg


手紙が50cの切手で届いているようなんです。
私がオーストラリアから手紙を送ったときには、$1.30くらい払っていたように記憶していますが・・・
どうなってるんでしょ?
大口割引でもあるのか????
2007
09
01

内定

ここ1ヶ月の最近の就職活動を考察してみました。

1.俳句で表現してみました。

帰国組
資格無しには
意味は無し

MBA取るとか現地ITプロジェクトの参画とかしない限り、1~2年海外に居るのは、ただの遊びです。
それをカバーするだけの知識、経験、能力が必要になります。
私自身もそう思っていましたが、「1年逃げた」のではなく、「1年遊んでも大丈夫」と余裕を見せられるよう日本に居るときから頑張りましょう。

2.圧倒的求人数

今だけを考えれば、私が新卒採用で駆けずり回ったときより、遥かに「売り手市場」です。
32歳で未経験エリアに飛び込むのに、可能性を根拠に希望年収以上を払う企業もあります。
と言っても、相手に納得させることの出来る能力は必須なのですが・・・

3.新人大歓迎

IT系の人材不足は、恐らく銀行、証券等々のシステム構築に人員が大量に持っていかれているんでしょうね。
1年前頃に大規模プロジェクト予感がありましたから、多くの人は現在もその大規模プロジェクトの中にあって、人員不足を招いているのでしょう。
現在でも企業側の要求スキルと求職者の経験の齟齬は、多少認められる傾向にあると思います。

4.日本的要因

これは私に一番痛いところでした。
何せ、会社の合併による入退社、個人事業主の起業等、日本社会のアウトローをひた走ってる私です。
起業の「定着性に疑問がある」っていう言葉で何度、お断りを受けたことか・・・
外資系でも同じ理由で断って来たことがありましたが、日本社会に同化し過ぎでしょ・・・(;・∀・)
どうせ終身雇用もしないくせに・・・

5.年齢制限

ポテンシャル採用があるのは、30歳までです。
それ以降は、ある程度の素養を求められます。
某コンサルティング大手は、コンサルは29歳まででした。
30過ぎは子会社(SEの棟梁を求めている)にと言われました。
まぁ、そんなもんです。
時間は限られていることを、若い人も知るべきでしょう。

6.人材紹介会社の多重はタブー

10人の人材紹介会社の人を使って、就職活動をしてみました。
これはめちゃくちゃ大変です。
彼らは私を入社させることによってインセンティブを得られるのでしょう。
変ちくりんな説得もあります。
私としてはこっちの主権を主張するために、申込企業より紹介会社の担当者に時間を裂きました。
外人みたいな人は本気で頭にきて、いろいろ本音でダメだししてみましたが・・・
紹介会社を最初に選ぶのは必要だったかもしれません。

プロフィール

ひまわり1号

Author:ひまわり1号
年齢:35歳
職業:会社員
趣味:ドライブ、サッカー

現在、ブログは迷走中・・・

(´ρ`).。oO(何書くべ)

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