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2007
09
10

面白うそうだった会社

猛暑もようやく落ち着き、雨が降るくらいの季節になりました。
いよいよ夏も終わりです。
すっかり”ひまわり”もタネを実らせる時期に来ました。
もう1社だけ面接をして、最後にしたいと思っています。

そんなところで、転職でいろいろな企業の話を聞いてきて面白そうな会社がありました。
(別にお金貰って書いてる訳ではないのですが・・・)

興味のある方だけ、続きをどうぞ♪

あれは2001年頃のことです。
私が、まだ某企業にお勤めをしている頃に、一緒のお客さんを担当していた営業さんと飲んでいるときでした。

ふと思いつきで、「システムを入れて儲かった分からお金を貰うという」のはどうかと話をしていたことがありました。
建前上、「顧客のことを考えろ」というなら、そのくらいするべきだろうという発想です。
お客さんも無駄な投資かもしれないというリスクがないですから、いいのではないかという話です。
当然、SI企業からすれば、本気で仕事しなくてはいけないでしょうから、売り切りみたいなことも出来ません。
実際、その営業さんと二人で、当時担当していたお客さんのところでこの話をしました。
結局、お客さんからは「(私達が担当する範囲では)何を基準に効果測定するかが決められないから難しい」と言われ実現は出来ませんでした。

そんなことを実現していた会社がありました。
成功報酬型コンサルティングサービス

事業丸ごとですから、システム構築だけじゃ済んでいません。
ただ、事業の拡大無くして利益がないということでは、私の思っていた成功報酬型というのに発想が近いです。

ここですね・・・
面接には行ったのです。

そのときに、アサインメントについても面白いことを言っていました。
プロジェクトへ参加するのは、コンサルタントが自主的に応募するというスタイルです。
自分の伸ばしたいスキルや興味のある分野などにチャレンジするチャンスが出来ます。

これも上の成功報酬型システム開発ってどうかという話をしているときに、プロジェクトへのSEの参加も公募制にしたらよいのではないかという話をしていました。
これは自らが応募するという動機付けを自分ですることで、「やらされている感」ではなく「やる気」が湧くというものです。
人間、最大限のパフォーマンスを出せるのは、やはり「やる気」があるときに限ります。
特に、自分のアサインだったりが偏った部分がありましたから、幅広く手掛けたかった私としては不満が募っていたのもありました。


つまりは私が昔に思い描いたものがそこにあったという感じでした。


ただ、毎日面接している最中で理解不足でした。
結局、そうしたことを前提にした面接のシナリオを描けず、遭えなく不採用となりました。
ここなら面白そうだったのですが、面接で気付いたときには後の祭りです。


唯一、この就職活動で惜しいなと思った一社でした。

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